あおによし奈良からアメリカへ嫁いだヨガ講師。料理上手で身長約2mのアメリカ人に胃袋つかまれ気付けば結婚。現在ワシントンD.C.在住。ヨガ・国際結婚・旅・アメリカ生活 その他アレコレ綴ったブログです。


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カテゴリ:YOGAの事( 33 )

7年ぶりのビパッサナー

3月末からビパッサナー瞑想の10日間コースに参加して来ました。
場所はDCから車で二時間半ほどのデラウェア州にある瞑想センター。

今回は、去年コーチングのセミナーで出会ったナースの友人と、そしてライドシェアでこの旅の道連れとなった、イギリス人の男の子、ドンちゃんと三人で快晴の空の中出発。

ナースの友人は今回初めての参加で、私とドンちゃんはそれぞれ5回目、7回目と経験者。

沈黙の行とも言われるビパッサナー。 その名の通り10日間は誰とも話さず集中する。
全意識を自分の中へと向ける為、この期間は言葉はもちろんアイコンタクト、ボディコンタクト、そして身振り手振りでのコミュニケーションも慎む。

朝は4時起床、夜は9時就寝。 
もちろん休憩の時間はあるが基本的に4時半から9時まではずっと瞑想しっぱなし。
食事は朝と昼の二回。 正午を超えてからの食事は無し。(初めての人は夕方フルーツを食べる事ができます。)

私も初めての時は、10日も言葉を発しないなんて!、晩御飯が食べられないなんて!、そして朝4時半から夜9時までずっと瞑想だなんて!!  なーんて不安と心配にかられてましたが、1回目が終わった後のあの爽快感と幸福感、そして体の調子の良さを思えば、なんて事ない。

なので、友達にもまぁウェブサイトだけはちゃんと読んどいた方がいいとだけ伝え、後はなーんも心配することなんてないよーと伝えておいた。


今回、生徒として10日間座るのは7年ぶり。
そして、日本語でなく英語でコースに参加するのは私も初めて。

どうなることやらと思っていたけれど、日本語訳を介さず、先生の直接の指導の声を聞きながら瞑想できたおかげか、自分でもびっくりするくらい深く集中する事ができた。 
今までやって来た瞑想は何だったんだ。。って思うくらい自分でも感じた事ないくらいの集中力が奥から出て来た感じ。

瞑想が明け、終わってみればあっという間。  
もちろん、きつくて辛い時もあったけれど、最後は怖いくらい凪いだ心の状態で今回の瞑想修行を終える事が出来ました。
DCに戻って3日経った今、少しづつ心の揺れが戻って来ているけれど、朝、夕の瞑想でどこまでこの日常で心おだやかに保っていけるか、今後頑張っていきたいところ。

ちなみに初参加のナースの友人は、普段の仕事現場が常に夜勤な上、業務も桁違いにハードな環境に普段いるせいで、その過酷さに比べればこの10日間は天国のように穏やかで落ち着いた日々だったと言い切った強者でした。

そんな友人は、車両というものは大型からバイクまで乗りこなし、何につけタフで男前な性格。
しかも元自衛官、でもすっごくチャーミングな女性です。
私が大学時代の友人とおもちゃの鉄砲でサバゲーに勤しんでいた頃、彼女は過酷な訓練の中実弾を撃っていたという。。 
まぁ、今回はこんな気合い入った人生を歩んで来た人にとっては、私が過酷だと思っていたこの10日間は完全な癒しの日々となるんだなぁと新しい発見。

帰り道、今回経験者がいなくて急遽サーバーという瞑想コースをサポートするスタッフとなりコースを支えてくれたドンちゃんとまた合流し、語り合いながらDCへ。

ドンちゃんとは、会ったばかりなのにもう離れがたいくらい親しい友達になれた。
彼のお兄さんが外交官で、今DCに駐在しているのでこれからまた色々と新しい人間関係も展開しそうな予感。

イギリスにもまた行こう。
一緒にハイティーしようと約束した。

やっぱりビパッサナーは良い。 色んな意味で私に絶対必要な10日間。
人生で本当に辛い思いをしてる人みんなに一度参加して、穏やかでスッキリした心を感じて欲しいなと思う。

今、久々に心も体も絶好調のピッカピカ。
これからまたどんどん楽しい事やろうっと。

10日間の完全に外とのコンタクトを取れない休みを取るのは至難の技だけど、費用は一切かからず無料で提供されてるので、興味ある人はウェブサイト見て見てくださいなー。


























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by akko9bun | 2017-04-25 04:16 | YOGAの事 | Comments(0)

最近のヨガ練

さて今日は久々にヨガの事でも書こう。

去年の夏、カポタアーサなまで進んだアシュタンガヨガ、それからは淡々と練習する日々が続き、順調に私の弱点、背中の固さも取れてきたかと思っていた頃、確か10月頃だったか、まさかのギックリ腰になる。    
 
その前2週間ほど、絶好調に調子よく練習できていたので、ある日突然立てなくなった時は、自分でもびっくり。
けれど、自覚がなくとも腰には結構負担がかかってたんだろう。  
こんなに長く練習しているのに気付けなかった自分も情けない。

翌日には、なんとか歩けるようになったのだけど、軽いヨガの練習ができるようになるまで一ヶ月かかった。
最初はチャイルドポーズすらできなくて、もしかしてこのままヨガができなくなったらどうしようと内心焦る心もあったけれど、この焦る気持ちというか、もっともっと出来ないことが出来るようになりたいと自分が思っている以上に思い過ぎた結果が今回の怪我。

なので、もう一回初めてヨガをした当時を思い出し、じっくり、ゆっくり練習すること約8ヶ月。
アシュタンガをちょっと休憩し、ジバムクティヨガと云うアシュタンガをベースにしたもうちょっとマイルドなヨガをこの8ヶ月続けてきた。
やっと最近、フルウィール(ブリッジ)までは、問題なくできるようになったので、後もう少し調子が上がったらまたアシュタンガに戻りたいなと思う今日この頃。

今回、ギックリ腰になり、ヨガをしたくても出来ない状態になって、自分がこれまでどれだけヨガに助けられてきたかよーく分かった。
ヨガに出会って、かれこれ15年。 
随分穏やかになったと思っていた私の心は、ヨガで制御しないとまだまだ暴れてやろうとウズウズしているようだったし、何より体がコリッコリに凝ってしまって、もうその辛さといったらなかった。
偏頭痛も出てくるし、睡眠も浅くなる。
プログラマやってた頃は、こんな調子で、さらに、首・肩・背中のこりがあって、体全体が硬くて重い状態がむしろ普通だったのに、一旦健康な体の状態を味わった後では、メンタルダメージも倍増。

こうやって、また普通にヨガを楽しめるようになれて、ホッと一安心。
もっと丁寧に体を使おう。

柔らかく、丁寧に、注意深く練習する。
今の私のヨガの課題です。
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by akko9bun | 2016-07-22 06:23 | YOGAの事 | Comments(4)

アシュタンガ練習 メモ⑩

思えば去年の11月にカポタアーサナまで進んだはいいものの、あれから半年経っても未だにカポタアーサナから先へ進めない。 
今はなんとか先生の補助なしで足の指までは手が届くのだけど、かかとに手が届かず、呼吸も荒れる。 ポーズはずっとスッキリしないままの状態がここ2か月程続いてる。

自分で自覚のある原因は二つ
一つ目は、背中の硬さ。 おそらく、ヨガを習慣にするまでずっとひどい猫背だったからだろうと思うのだけど、未だになかなかうまく動いてくれず、悶々とする気持ちがどうにも晴れない。

二つ目は、スタミナ。 フルプライマリーを終える頃には大抵いつもくたびれてしまい、セカンドにはいるとちょっと朦朧としてしまうのはまだいいが、疲れてうまく集中できなくなってくるのが問題。  集中が浅くなってる状態で後屈すると、大抵呼吸も浅くなり、そうなると体の動きも止まってしまう。

さくさく出来るようになって、どんどん新しいポーズを練習している人がたまに羨ましく感じる。
こういう気持ちをコントロールしないまま練習したら良くないと分かっているけど難しい。 
焦るな焦るなと言い聞かせながらの練習。

そういえば昔、その時ドロップバックが出来なくて悶々としてた時、ヨガ友達から、池野めだか師匠のように、「今日はこの辺にしといたるわ!」の精神が大切! と言われたのを思い出す。

明日から、行き詰ったら心の中に池野めだか師匠に登場してもらおう。

もっと体の可能性を広げてみたい。 
体がもっと自由になったとき、自分の心ももっと自由になるのか。 それが知りたい。

明日も頑張ろうー。
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by akko9bun | 2015-06-03 11:25 | YOGAの事 | Comments(7)

ホリデー明けのヨガクラス

まさに食い倒れたサンクスギビング。 
どの家庭でも家族が集まり、大いにご馳走を食べまくるこの祝日は、日本の実家のノンストップで食べ物が出てくるお正月にちょっと似てる。

重い胃をひきずって、土曜日は朝からクラスが一本あるので出かける。
というか、私のクラス以外ほぼみんな先生がホリデーで家族の元に帰っているのでキャンセルされている。  
外は寒いし、こんな日に生徒さん来るんだろうか? と思いながらスタジオ到着。

この寒い中、暖房の調子が悪くひんやりしたスタジオ。
a0149356_7544694.jpg
サブの小さいヒーターをフル稼働して部屋を暖める。

私が今クラスをさせてもらってるスタジオは、DCの中に6つブランチがあり、ここはその中でも一番小さい定員20人のスタジオ。 満員の時は、アジャストに回るのも大変な位キッチキチになるのだけど、そんな時はなんとなくインドのマイソールぽっくてちょっと嬉しくなる。

寒い中やって来てくれた今日の生徒さんは6人、全員サンクスギビングは食べ過ぎたー! と言っていた(笑)
たった6人だけのスモールクラスになったけど、その内2人は膝と股関節の手術後、他の二人はそれぞれ14週、40週の妊婦さん、そして最後の二人は毎回クラスに来てくれるアドバンスの生徒さん。  
それぞれ体を動かせる範囲が全然違うので、同じクラスで満足してもらうとなると、インストラクターの力量が試される。 

幸い6人だけだったので、アドバンスの人にはハンズアジャストをガッツリ、リハビリ中の人と、マタニティの人達には、それぞれ動かせる範囲が違いすぎるからもう名指しで、このポーズはこのモディフィケーション(簡単バージョン)でと口と動きで全ポーズ説明。 

心の中で一瞬、妊娠40週目の人がもし破水したらどうしよう、とかリハビリ中の一人はヨガ習いたてっぽいから、負荷かけすぎてないかなと、色々考えてしまった結構スリリングなクラスだったけど、なんとか無事終了。  

ワークショップ一本やり終えた位の疲労感と達成感。
なんか、今日は色々試された気がする。

昔整体師をしていた頃のお師匠さんに、常に自分の最高の状態で仕事をしてないと、いざというときにその最高のクオリティは絶対に出せない。 と言われ続けていた。 
慣れない英語で教えるという事に必死になってるつもりで、ヨガをすることで広がる可能性をしっかり伝えるという基本的な事、無意識に二の次にしていた所があったんじゃないかと思う。

ホリデー明け、一発目に色々と反省させられた。
師走にはいり、これからクリスマス、お正月と心が浮足立つ機会も多いけど、気合い入れ直してまた頑張るぞ!
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by akko9bun | 2014-12-01 08:54 | YOGAの事 | Comments(0)

アシュタンガ練習 メモ⑨

先週から、ついに恐れていたカポタアーサナ―に進み、その練習が始まる。

アシュタンガヨガで出てくるカポタアーサナは、膝立ちになり、そこから上半身を後ろに反らせ、ブジッリをし、そこから肘を床に付け、両かかとをそれぞれ手でつかむという、背中が硬い人にはかなりキツイポーズである。

まだまだ一人ではできないので、毎回先生がアジャストし、肘を床に着け、両手をそれぞれのかかとに持ってくまで手伝ってくれるのだけど、この時、背中が硬い私は、自分の限界まで背骨を反らせてるので、呼吸をする度に鼻から『フンガッ ブフンッ』と絶対女の人からは出てこないような変な鼻息が出てしまう。 
自分でその鼻息を聞いて笑けてるし、周りで練習してる人までも笑かしてしまうので結構恥ずかしい。 周りで練習してる先輩たちは、『私もそうだったわ』とか、『それ、超わかる』とフォローしてくれるんだけど、それでもやっぱり恥ずかしい。

ポーズの完成よりも、今はこの鼻息をどうやって止めようか気にしてしまう今日この頃。
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by akko9bun | 2014-11-18 09:44 | YOGAの事 | Comments(0)

アシュタンガ練習 メモ⑧

5月にやっとこセカンドに突入し、はや3カ月。

今日、シャラバアーサナ―からパルスヴァダニュラアーサナまで4つの新しいポーズをもらった。
セカンドシリーズ、バックベンドが死ぬほど入ってくる。 さらにこの後、恐怖の(見た目が)カポタアーサナがやってくるので、背中の硬さをここでちゃんと克服しておかないと。

ちなみにカポタアーサナはこちらのポーズ。
a0149356_6202144.jpg


4月から見てもらっていたマリアベラ先生が、なんとジャマイカに移住するために、スタジオを辞める事になった。
本当に良い先生だったので、すごく残念だけどしょうがない。  4月から7月までたった3か月間だったけれど、体が前と全然変わったので本当に感謝。  

そして今はそのマイソールクラスを彼女から引き継いだパトリックが私の先生。 
彼は進化の人。 毎回練習見てもらう度に彼アジャストもどんどん凄くなっている。
成長速度が私の10倍位あるんじゃないかと思ってしまう。

いつも会うと、私も頑張ろう!と、思わせてくれる先生。

今日はバックベンドしすぎて、さすがに腰がとんでもなく筋肉痛だけれど、気分は晴れ晴れ。
明日からも頑張ろー。
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by akko9bun | 2014-08-30 06:22 | YOGAの事 | Comments(0)

アシュタンガ練習 メモ⑦

ふふふ。

先週ついにセカンドに突入。  フルプライマリーのポーズをもらってからここまでが長すぎて、もう一生オフィシャルにはフルプライマリーまでしかできないんじゃないかと思ってたけど、やっと朝のマイソールでセカンドを練習できるようになって、もう今はこの嬉しさを噛みしめて練習しています。

:::アシュタンガは、プライマリー、セカンド(インターミディエイト)、 アドヴァンスドシリーズABCDと6つのシリーズから構成されていて、伝統的なアシュタンガヨガの練習方法は、朝、先生がいるスタジオで、自主練ベースで行われます。 太陽礼拝A、Bから始まりその後先生は生徒の様子を見ながら、一つのポーズが出来たら、また次のポーズと、一つづつか、あるいは数個づつ新しいポーズを教えてくれ、次の日からは教えられたポーズまでを練習していくという感じ::::: 

さてキノのWS後やっぱり先生を探そうと思い、4月から友人に薦めてもらったH street にあるYOGA DISTRICTのマリアベル先生のところに通う事にした。 ちょっと遠いけれど(片道45分)バスでゆらゆら朝の読書タイムを楽しみながらの道のり。

H street のスタジオは広く明るく、その割に生徒は多過ぎなくて良い環境。
この先生の指導が本当に細かく、さらにアイソメトリックを使ったアジャストをたくさんしてくれるおかげで、一ヶ月半で体も随分変わったように思う。 先生との相性って本当に大事だなと改めて思った。

セカンドを練習している人がいなかったので、フルプライマリーはほぼ完成しているように見えるパトリック青年(推定23歳)を心の中で勝手にライバルにし、励みにする。

そんなパトリック青年は、いつ会っても本当に凪いだ湖のように静かで柔らかい、彼はウジャーイ呼吸の音までが穏やかだ。 そして何よりヨガに対していつも本当に真面目に取り組んでいる。 
スタジオで会うと、いつもにこやかに挨拶してくれるし、彼も先生なので生徒さんからの質問に丁寧に答える姿を見ると、”若いのになんて出来た子なんだろう!” と感心せずにはいられない。

さて2週間前、そのパトリック青年がついにセカンドのポーズをもらっていた。 約一ヶ月、練習を一緒にして彼のヨガへの姿勢は本当に尊敬せずにはいられなかったので、彼がセカンドのポーズをもらった瞬間、なんだかもう大きな拍手を送りたい位だった。  さすがパトリック、そして私も負けてられんと焦る気持ちをなんとか抑えながら練習を続ける。

そして先週の始めの月曜日、いつものようにフルプライマリーの練習をし、最後のセーツバンダアーサナ―の後、今日ももらえなかったか。。なんてちょっと淋しく思いながらもバックベンドの練習に入ると、先生からダウンドッグに戻りなさいと一言。  
『こ、これはもしかして!』と心の中で思っていると、予想を裏切らず先生は『パーシャアーサナを今から教るから』と、セカンドの一つ目のポーズ、パーシャアーサナを教えてくれた。 

顔が勝手ににやけそうになるのを必死でこらえていると、隣のパトリック青年と目があって、うんうん。 って感じで微笑まれた。 きっと彼も2週間前、こんな気持ちだったのだろう。  

そしてやってみたパーシャアーサナはなんとかクリア。 そしてそのままその次のポーズももらう。 
いつも練習するポーズにたった2つ加わっただけの事なのだけど、それでもすごく嬉しい。


アシュタンガヨガを初めて6年。 
その間、2年ほど毎週奈良から京都へ習いに通った時期もあったし、インドのマイソールまで行ってガツガツ練習したり、かといえば半年位全然真面目に練習していない時もあったりして、練習への気持ちに波が随分あったけど、続けてて本当に良かったと今は思う。 

こんなに強烈に嬉しい気持ちになれたのは久々かもしれない。
これまで私にアシュタンガを教えてくれた、全ての先生に心から感謝。
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by akko9bun | 2014-05-27 22:20 | YOGAの事 | Comments(0)

アシュタンガ練習 メモ⑥

先月末、ついにkino macgregorのアシュタンガワークショップに参加。

DCに引っ越してからというもの、いつかKinoがDCでワークショップしてくれないかなと期待していたので、フライヤーを見つけた時はついに来た!!と一人興奮。 
開催2か月前に、ちょっと早いかもと思いつつ申込みすると、すでにほとんどの席が埋まっていた。  
間に合って良かった~。 もうちょっと遅かったら確実にアウトだったな。。

アシュタンガヨガをしている人なら一度はきっとKinoの名前を聞いた事があるんじゃないだろうか。
私の場合はもう5,6年程前に、日本でアシュタンガ習っていた時に、その先生からスゴイ練習をする人がいると教えてもらったのがきっかけ。
一番最初にKinoのDVDを見たきはそれはもう衝撃的で、すごく小さな体でありえない程パワフルに練習してる様子を見て、女の筋力でもこんな練習ができるようになるんだと、今までの体の固定概念が一気に吹っ飛んだ。

Youtubeにも彼女の動画はたくさんアップされているので、興味ある人は探してみてくださいな。
ひとまず一つ、ご紹介。

今回は、マイソールクラスと、その後のサードシリーズのポーズのワークショップに参加。
場所は家の近所の小学校の体育館。
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ワークショップの最初、自分の経験や心の変化をすごく気さくに話してくれる。  普段の練習のポイントなんかをジョークも交えて面白可笑しく説明。  明るくて美人そして面白い。 すごく素敵な人だった。


マイソールクラスでは、ドロップバックのアジャストの時、私が『下に降りるのは問題ないけど上がってこれないの』、というと『足だね、足で踏む力が弱い』 と言われ、フルウィ―ル(ブリッジのポーズ)のまま、足の付け根をグッと押され、その力を押し返すように言われる。   
最初のうちは、一体どこに力を入れれば踏ん張れるのか、体がブリッジで逆さになってる状態で混乱してたのだけど、グイグイ押されるうちに、なんだかガツンと踏めるようになってきた。 
で、そのまま1,2,3で起き上がると、自分の足が人生初くらいにしっかりと強く地面を踏んでる感覚があってビックリ。   というか足がもう地面とガシーンとくっついているみたいな感じ。 
今までしっかり立っていたと思っていた感覚は、この感覚に比べると足をさらりと地面に置いているだけだったのかも。 

『これが本当のグラウンディングかぁ』 と一人感動していると、Kinoが笑って『すごく良くなった!』 と言ってくれた。  なんか、もうすごく嬉しいー!  

これかも練習頑張ろう。  

2月から宅練に切り替えて、一人で頑張ろうとしすぎてたなとふと反省。
このあいだの龍ちゃんのアドバイスと、そして今回のKinoとの出会いで、やっぱり私にはまだまだ導いてくれる人が必要だと思った。 

これから、宅練も続けつつ、やっぱり週1,2回くらいのペースで先生のところに練習しにゆこうと思う。

そして私自身も、自分のクラスに来てくれている生徒さんが安心して練習できるよう、色々な事を発見できるように、導いていける先生でありたい。
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by akko9bun | 2014-04-15 22:11 | YOGAの事 | Comments(0)

アシュタンガ練習 メモ⑤

すっかりこのアシュタンガ練習シリーズ、長い事更新していなかったけれど、細々練習は続けています。
えらく長くかかっているけれど、プライマリーシリーズの中の3つのポーズだけが、半分はいけるのだけど、後の半分がどうしても完成しない。  

DCの先生からは、ドロップバックの後のバックベンドからちゃんと起き上がれるようになったらセカンドへ進もうと言われたけど、まだまだまだまだ私には遠い道のりに思える。 一体ここで何年かかっているんだろう。 けれど、まだまだ硬い。
焦る気持ちは正直ちょっとあるけれど、飽き性で怠け者の私がここまで地道に続けてこれたので、一瞬の筋力とか、息を止めて、とか無理くりにとかではもうしたくない。 ヨーガスートラにもある、安定した快適に出来るだけ近い状態で、最後3つのポーズも出来るようになりたい。

DCに引っ越して一年が経過。  この一年間、家から5分のアシュタンガのスタジオでマイソールを続けていたのだけど、ちょっとここいらで宅練に挑戦してみるかと思い、2月から宅練スタート。

私の性格上、先生がいない、そして仲間やライバルがいないという環境で何かを持続させるというのが非常に苦手なので、今回はそれも心に置いて、かなり気合は入れているのだのだけど、それでも中々理想のカラダと心の状態で練習するのが難しい。

なんだか、モチベーションもちょっとづつ下がっていた先月の事。
久々に九州にいる友人、龍ちゃん夫妻とスカイプで話す。 

龍ちゃんとは、私がインドのマイソールに練習しに行く時、真夜中の香港空港で出会ったのが始まり。
詳しくは→コチラ 

今は、アシュタンガヨガの本部から公式に認定もされ、九州でたくさんの生徒さんと一緒にアシュタンガを続けている。 
私のずーっと前を行く龍ちゃん、そんな龍ちゃんとアシュタンガの事を色々と話していたら、なんだかよく分からんけど、スーっとした。 
ここ1ヶ月半、本とネットを頼りに分からないところ、できないところを調べてはいたれど、なんだかスッキリせず、それが続いて前へ進めず、どんどん練習するのが辛くなっていたのだけれど、なんだかまたスッキリした気持ちで頑張ろうと思えた。

ホント、いい先生だな、龍ちゃん。

明日の練習もがんばろ。
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by akko9bun | 2014-04-04 01:58 | YOGAの事 | Comments(0)

最近のヨガ

ヨガを通じて思うところがあったので忘備録がてら。

最近、YOGA HOURという新しいヨガのプログラムのティーチャートレーニングにトライしました。
このYOGA HOUR というプログラムは数年前にアメリカで作られ、一時間の中で体とスピードを全力で使ってヨガのポーズをしていくというもの。 
かなり激しいヨガで、アシュタンガではセカンド、さらにはサードシリーズで出てくるポーズが普通に入ってきたりします。  ホットヨガでもないのに、終った後は体中から汗が噴き出す程激しいヨガ。

指導してくれた先生はものすごく厳しい先生で、トレーニングの最中は他のベテラン先生が多く受講していたのにも関わらず、すごい緊張感。  
おまけに私は一人だけ英語が完璧に分かってないという状況で、久々に常に心臓がドキドキする位に追い詰められていました。

剛と柔なら間違いなく剛の先生。 
ここ最近柔の魅力に心傾いていた私は最初はかなり違和感があり先生の指導に抵抗がありました。 
初日でもう、来るのやめようかと思ったほど。

けれど、久々に手厳しく教えられる状況にだんだん慣れてゆき(これは先生の絶妙なさじ加減のおかげだったと後からわかるのだけど。。)、力強いアーサナを何度も繰り返していく中で、気づかない内に自然と心も鍛えてもらっていたようで、最終日の最後は、あれだけ怖かった感情がなくなって、さらにはなんとも言えない感謝の念が自然に先生に沸いてきました。 

厳しい指導に集中させてもらったおかげで、今までになかった達成感と自信が自分の中に生まれているのに気づけたし、先生から与えられる課題にもだんだんと怖さと緊張から、ワクワクというか、次は上手くやるぞ! というような感覚へと変わっていきました。

そして何より、ヨガは本当に楽しい! 体が動くのは幸せだ! と理屈抜きで心から思えました。
自分の体を使って得られる情報ってのは間違いがない。 
体が強く、自由になると、心もそれについてくる。 
自分のコンディション如何で目の前にあるものに対して、怖いと思うか、逆にワクワクするかは変わるんだど、体験でもって教えてもらいました。

おかげで、アメリカでヨガを教えるという事に正直言うと少なからずビビっていた気持ちがなくなりました。
言葉のハンディは今はあってもいずれは無くなるし、そしてヨガすること、教える事のハンディは私にはない。

今まで、なんて無駄にドキドキ、ビクビクしながらアメリカで生きてきたんだろうと今は思える。
なんか、情けなかったな。


ここ最近、自分のヨガ研究の中心は、ヨガニドラ、ヨガセラピーと、体でなく心の方へとダイレクトにアプローチをかけるヨガへと傾いたけれど、フィジカルがもたらす効果というのもすごいと今回改めて思えた。

目指す所がだんだんクリアになってきた。 これからもっと忙しくなりそう。
益々頑張らないと。
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by akko9bun | 2013-07-22 05:01 | YOGAの事 | Comments(0)