あおによし奈良からアメリカへ嫁いだヨガ講師。料理上手で身長約2mのアメリカ人に胃袋つかまれ気付けば結婚。現在ワシントンD.C.在住。ヨガ・国際結婚・旅・アメリカ生活 その他アレコレ綴ったブログです。


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カテゴリ:旅の事( 102 )

里帰り旅 2017 その⑤ おまけ

カーティスがリタイアしたら、絶対また日本で住みたいなと今回もひしひし思ってしまいました。

まず、安全というか安心。 
街を歩いていても、色々心配しないでゆったりとリラックスできるのが良い。
そしてご飯も美味しいし、清潔だし、日本語の本が売ってる本屋、それに図書館もある。
もう一度日本の社会で働けるかと聞かれると自信がないけれど、老後に暮らすならまぁ問題ない。 

今回はたった2週間だけど、やっぱり30数年間暮らしただけに、あっという間に自分の感覚が日本のリズムに難なく馴染んでしまったのが逆に新鮮だった。
そうすると、なんだかカーティスと暮らしているアメリカでの日々が前世での出来事かのように遠く感じてしまったくらい。。
アメリカにいても、そんなにホームシックになったりはないけれど、やっぱり家族や親戚、そして親しい友人と一緒にいる時間は本当に楽しかった。

とは言っても、ワシントンDCでの暮らしも気に入っているので、今後は金運を上げて一年に一度、出来たら二度は日本へ帰れるのを目標にして行こうと思います。

そうそう、今回特に私が心底羨ましいと思ったのは日本のフルーツがすごく美味しいという事。
私の一番仲良しの叔母と叔父が今回帰国した私の為に色々と日本で美味しいと話題になってる果物を食べさせてくれてました。
シャインマスカット、ナガノパープルなどなど、そんな名前に慣れていない私には不思議な名前の果物達。
でも一口食べてもうびっくり。 甘い! 果物ってこんなに甘いの?!
と驚愕の美味しさでした。 アメリカのフルーツとはなんかもう別次元。
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そしてなんと松茸もこんなに沢山持って来てくれました。
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松茸がたらふく食べれるなんて幸せー。

そうそう、今回どハマりしてしまったのは、こちらのお煎餅。
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私はもう中学生くらいから醤油煎餅ファンなのですが、この無印のは本当に美味しくて、日本にいる間三回も買いに走りました。

そんなこんなで、色々と充電できたのでまたしばらくアメリカで頑張れそうです。


今回の里帰り日記はこれにておしまい。







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by akko9bun | 2017-12-13 05:18 | 旅の事 | Comments(0)

里帰り旅 2017 その④

さて、今回日本で訪れた美術館二つ目は、
大阪のあべのハルカス美術館。
大英博物館との国際共同で、北斎展がありました。

腹が減っては。。という事で母と妹と3人で、車で先ずは新世界へ。
学生時代、天王寺で乗り換えだったのでよく友人と探検に来ました。

ディープな雰囲気はそのまんま。
お寿司屋にまず入って、その後は串カツ屋と昼からハシゴ。
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新世界、本当に別世界でなんだかテーマパークへ来たかのような感じ 笑。

そしてお腹が満たされた後は、ハルカスへ。
やはりすごい人気でチケットを買うまでに20分ほど並ぶ。
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このエキシビション、今回は大英博物館や個人所有の作品も相当数が集まっていて、とにかく物凄いボリューム。
そして、あまりの人だかりにビックリ。
DCで日本の美術館の混み具合については聞かされてはいたものの、本当に凄かった。

人の波に飲まれないよう、気合いを入れて一つづつ見てゆく。
彼が生涯に渡って描いて描いて描きまくった静かな、けれど嵐のような人生を感じたような気持ちになりました。
私の中だけかもしれないけれど、その動力というかエネルギーがピカソとちょっと似てるな、と。
バルセロナのピカソ美術館に行った時も、似たような気持ちになったのを思い出します。

漫画も面白いし、美人画もスタイリッシュだし、動物も植物もすごくカッコ好い。
晩年に書いた雪の中を歩く虎は、超ファンタジックで、でもツンとくる美しさ。

富嶽三十六景の後に書かれた『濤図』は、もうカッコ良すぎてどうしよう!ってくらい素敵でした。

見終えた後は、同じ人間なのに、自分の才能を磨き続けた人間はこうも違うのかと、打ちのめされた気分にすらなりました。 
でも、ここに来れて本当に良かった。

展示場の出口に、ハイスピードカメラで実際の波を撮影した画像があり、それが北斎の描く波をそっくりな事を知り、また驚愕を覚える。
江戸時代末期に、この肉眼で見れない世界をどうやって見ていたのか、最後の最後でまたすごい衝撃的なミステリーを突きつけられるという。。
葛飾北斎展、凄かったです。 



帰り、なんだか色々な情報が入りすぎて、ちょっとフラフラしながらも新しく整備された天王寺の街を歩いてまた新世界へ。

夜の新世界は、より一層別世界でした。
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by akko9bun | 2017-11-28 22:46 | 旅の事 | Comments(0)

里帰り旅 2017 その③

さてさて、前回は食べ物のことばっかりでしたが (え、いつもそうやんって?)
今回は、二つ美術館も回るチャンスがありました。

まず今回は一つ目。 滋賀にある MIHO MUSEUM
ずっと関西に住んでいながらここの存在自体知らなかったのだけれど、なんとこの美術館を建築したのはDCにあるあの世にもトリッキーな三角形のナショナルギャラリー東館を作った I.M ペイ。
彼の作品の中で一番有名なのは、おそらくパリ・ルーブルのガラスのピラミッド。
しかし、この美術館は建物とその風景のスケールが規格外で今まで訪れたどの美術館とも異う凄さがあった。

先の見えないトンネルを歩いて抜けるところから、この美術館探報が始まる。
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壁の内側に小さな穴がたくさん開けられてあり、トンネル内なのに音の共鳴が一切出ない仕掛けがある。
このトンネル、桜の季節はそのピンクが内に写り、桜色のそれは美しいトンネルになるんだそう。

トンネルを抜けて振り返ると、もう出発した場所は全く見えず、
一瞬の間に別世界に連れてかれたかのよう。
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建物に入る前から、自然にそのまま向こう側の山へと視線が動く。  
ガラスに映る緑、向こうの山、重なりすぎて、長さや距離がちょっと分からなくなる不思議な感覚。 
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そして、やはり沢山の三角形に迎えられて、ここは日本なのに、ちゃんと分かっているのに
なんだかどうしてもDCのナショナルギャラリーにいてるような、そんな不思議な気分。
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建物から外を望んでも、アート以外のものは全然見えない。 
この周りのいくつもの山ごとのランドスケープを考えて、深い森の中にフッと佇む美術館を作る。
それを実行出来てしまう、そのとんでもないパワーが何よりすごいなとしみじみ思う。。

上手く伝えられないけれど、あれ?森で迷ってたら偶然エルフの里に来ちゃったよ。。的な
なんというか、まぁそれくらいのインパクトのある美術館でした。

展示してあるコレクションも素晴らしかった。
点数は決して多くないものの、一つ一つが大切に展示されてある。 
とても静かで、そしてまさに美の粋を集めた空間で綺麗なものが次から次へと現れる。

じっくり一つ一つ見てるとサイケデリックというか、なんだか自然と宇宙を彷彿させられるのが多い。
曾我蕭白の富士山の絵なんて、もうエキセントリックすぎるわ迫力あるわで後ろに倒れてしまいそうだった。

そして世界に3つしかないという曜変天目茶碗は想像した以上に美しく、
ハッブル望遠鏡から撮った銀河の写真のように、小さい茶碗の中に宇宙が広がっていた。


今年でミホ美術館は開館20年。
12月の初めまで、I.M ペイの特別展があり、彼が世界中に建てたすごい建築の軌跡が紹介されている。
建築も勿論すごいけど、彼自身の人柄がとても魅力的だった。

完璧主義で、そこにはどんな例外もない。
展示してあったパネルに、彼の逸話が書いていて読んでて胸が熱くなった。

ルーブル美術館での仕事の際、工事会社から入り口を数センチ高くして欲しいと要求があり、工事側はペイのいるNYまでスタッフ達を派遣して、そうしないと施工できない理由を延々と説明し、数時間かけてすべての理由を説明し終えた時、ペイが初めて口を開けて言ったった言葉は
”どうしてもこれでやりたい。どうしたらできるんだ?” 
工事側は唖然とし、でもそのあとすぐに頭を切り替えて元のプランでできる方法やアイデアをまた出し合い、
それから数時間、全部の案が出たあと、ペイはスタッフ一人一人と握手して、”あなたならきっとできる” と言ったのだ。 
この時、ペイの案を変更しようとNYへ乗り込んだスタッフ達はたとえ会社に反対されてもそれを説き伏せてペイの案の通りの工事をしてやるという気持ちに変わっていたとの事。

はぁ。こんな風に生きれたら、本当に格好良いと思う。
純粋な情熱とその熱を正しく人に伝えるその力。

本当にカッコ良い人だと思う。  


大自然の中で、素敵な空間で、美しいものを見て、そしてペイの心に触れる。
ミホ美術館で過ごした時間は、とっても濃い大切な時間でした。

そしてこの美術館で食べたキツネうどんが本当に美味しかった。













































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by akko9bun | 2017-11-24 05:14 | 旅の事 | Comments(0)

里帰り旅 2017 その②

今回の旅の報告は食べ物中心で。

日本に到着後はもう、ひたすら日本の味を満喫。
まずは久々の十割そば。 近鉄奈良駅近くの”百夜月”という所。
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私はお蕎麦屋の一品料理が好きで今回は鴨の蕎麦粉焼きと野菜の素揚げを頼みました。
お蕎麦やさんおおかずってなんでこう美味しいのかしら。
 


奈良のやまと屋の炭火焼き鳥。 コッテコテの焼き鳥屋さん。
仕事終わりの妹とさっと入って、ささっと酎ハイと焼き鳥何本か頼んでささっと帰る。
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炭火の香ばしい美味さがたまりません。 
気軽だしチップも要らないしで、もう最高ですやん。



八木にある土佐料理が楽しめるお店”いだき”
美味しい日本酒が楽しめるすごく素敵な和食のお店。 
最初に出してくれるお通しがまず素敵。  
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新鮮なカツオのお刺身にタタキ、プリフワの牡蠣に白子、白エビの唐揚げに鯛の兜焼、そしてジュワジュワの出汁巻きにと、もう出してもらうもの全てがとにかく旨かった!
聞くとものすごい人気店なのだそう。 そりゃそうだわと納得。

 


弾丸名古屋でひつまぶし。  定番のあつた蓬莱軒へ。
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久々だったけど、思い出以上の香ばしさ。 タレがまた美味しくて幸せ。
うなぎってこんなに美味しいものだったのかと、一番最初に来た時に感じた感動が蘇って来ました。
もちろん、一杯目はそのまま、二杯目は薬味、三杯目は出汁茶漬けにして、満喫させてもらいました。



中学時代の友人がお昼を食べに連れて行ってくれた京都の料理屋さん。
奈良と京都、近いのにやっぱり味が違う。 
なんていうんだろう、スッキリしているのに濃さがある。
お店の雰囲気も素敵で、畳のお座敷で着物の仲居さんが溌剌と働いているのが印象的。
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お刺身はさすがに持ってけないけれど、こういう雰囲気のお弁当をカーティスに持たせるのが夢だなぁ。
美しく、美味しく、でも儚げな感じで。



帰ったら絶対行くお寿司屋さん、”すし一”  JR奈良駅近くです。
もう帰国前からすし一行ったら何から食べようかと妄想してしまうくらい大好き。
うなぎと蟹は是非頼んで欲しい。 
新鮮でネタも一個一個すごく大きく、本当に美味しいのに衝撃的に安いのが最大の魅力。
申し訳ないけれど、食べるのに必死で写真の事なんて抜けてました。。 
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気づけば、ものすごい量を食べていたという。。  はぁ幸せ。




最後に奈良の懐石料理のお店 而今(にこん)
憧れの素敵なご夫婦に、ここで最高の夕食をご馳走になりました。

あぁ、今思い出しても夢の時間。 
お店雰囲気がまずとても洗練されていて、空間自体が本当に素敵なのです。

驚くほど軽いひょうたんから作られた盃に注がれるのは食前酒の柚子酒。 
深まる秋を先取りし、艶やかに盛り付けられた美味しいお料理がもう次から次へと。
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明石の鯛、初めてお塩で頂きました。 色味からは想像できないほど濃厚。 
一口食べる度に、うっとりとため息が漏れてしまいます。

八寸の器はなんと縦笛に琵琶のレンゲ。  ススキが揺れ、満月が眩しい。
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驚くほど美しい世界が目の前で繰り広げられていく様子に只々感動。
あぁ、すごい。 和食って。  恐るべし懐石の世界。 

食事を楽しむという域は遥か遠く、気付けばもうここへ芸術を体験しに来ているという感覚。
紅葉深まる一番の時期に帰国は叶いませんでしたが、ここ而今さんでとびきり素敵な秋を味わう事が出来ました。

























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by akko9bun | 2017-11-23 03:39 | 旅の事 | Comments(0)

里帰り旅 2017 その①

さてさて、前回の記事でも書きましたが長期出張が続くカーティスのいぬ間に
約2週間、ささーっと一人で奈良に里帰りして来ました。

秋の日本に帰るのなんて、実に7年ぶり。
紅葉にはちょっと早かったのだけれど、秋の雰囲気は満喫できました。
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紅葉はまだまだ始まったばかり、という所。
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奈良の風景は変わらず美しく、けれど新しいお店や外国人の観光客がググッと増えてました。

奈良も良いけれど、アメリカへ渡ってから帰省の際は1日は京都へ行って観光することを楽しみしてます。
前回は嵐山と宇治へ、そして今回は金閣寺と石庭を見に竜安寺へ。

金閣寺、初めてだったけれどお洒落でびっくり。 
なんて洗練された佇まい。 金閣寺までのアプローチも、そして金閣寺の前と後ろに佇む池や山のランドスケープも含めて本当に素敵だった。 
洗練された大人のスタイリッシュな空間が広がっていて、ピッっと心も引き締まる感じ。
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そうそう、ここの守衛のおじちゃんが”ここは一方通行ですから、このまままっすぐ進んでください”と日本語での案内の後、中国語、フランス語、英語、ドイツ語、韓国語と、どんどん言語を変えてマルチリンガルにガイドされていてビックリ。
聞くと、ここの守衛さん達は6ヶ国語は皆行けるとのこと。 
”限られた文言だけですけどねー”っと照れてらしたけど、本当凄いわ。

竜安寺の石庭は、最初の印象は思ってたよりも小さいなと。
けれど、お庭の縁に座ってずーっと眺めてると、どんどん広く感じて来るのが面白かった。
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帰りに見た蹲には”吾唯足知”  
ヨガではサントーシャと言います。 足るを知る、知足の教え。 幸せの秘訣やね。



京都をたっぷり観光した後は、竜安寺のすぐ近くにある私のヨガの師匠の旦那様のカフェへ
ひっさびさのモンブラン(しかも和栗の!)と激ウマのコーヒーをご馳走になりました。
これから家ではドリップコーヒーにしようと一気に決意するぐらい美味しいコーヒーでした。
お店には、サボテンとたくさんの多肉植物があって、みんな丁寧に手入れされててプリップリのツヤツヤで、植物とは思えぬほどの存在感でした。
サボテンとドリップコーヒー。 
1時間もお店にいなかったのに、これからの私の人生にまた新たな風が吹く予感がグルグル。

その後、実に7年ぶりに先生にヨガを見てもらう。
本当に特別な時間でした。  
数えきれないほどの先生にこれまでヨガを教わって来たけれど、
それこそインドまで行って色々なヨギにも会いに行って来たけれど、
私の先生は、やっぱりこの人だと。 そう改めて深く感じさせられた時間でした。

その日は先生のお家に泊まらせてもらい、スモーキーな美味しい京番茶を淹れてもらい、ロウソクの灯りでお風呂にゆったり入らせてもらい、やたらと肌触りの良い寝具でたっぷり寝させてもらいました。
夜、眠る前にこれを読んでと渡された一冊 ”アナスタシア ー響き渡るシベリア杉ー”。
45ページ目で眠りに落ちたけれど、それだけれも強烈な本でした。
もうシベリア杉の事が気になってしょうがない。
というか職業柄、さらに瞑想友達つながりで、これまで軽量級から重量級まで?笑 スピ系と言われる本は結構読んで来たけれども、このアナスタシアは久々のかなりのヘビー級の本でした。 
本当に面白い! けど正直消化にかなり時間がかかってます。
時間をかけて、これから何度も何度も繰り返して読んでいこうと思います。





























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by akko9bun | 2017-11-21 06:16 | 旅の事 | Comments(0)

2017 春のシアトル その④

さてさて、今回の旅日記シアトル編も、
やっぱりいつもと同じく食の思い出ばかり。

最後に忘れないうちに、SAM (SEATTLE ART MUSEUM)
に行った思い出も少しだけ。

ダウンタウンにある街の美術館。
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スミソニアンの大きさに慣れてしまうとすごく小さく感じるけれど、いろんなジャンルのアートが面白く展示されていて、すごく楽しめた。

絵画、彫刻、インスタレーション日本の茶室やアフリカや南太平洋のクラフトまで、部屋を移動する度どんどん違うジャンルの作品が出てくる。

このお面コーナーが中々面白く、大阪の民博を思い出す。
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この作品も好き。
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そしてまさかのマグリットまで。
まさか、ここで出会えるとは思ってもなかったのですごく幸せ。
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DCと違って、入場料がかかるけどその価値あり。
半日たっぷりと有意義な時間を過ごせました。



シアトルはDCよりも日本人が多く、結構大きな日本のスーパーと、そして紀伊国屋もあったのが本当に嬉しかった。書籍はもちろん日本で買うより割高だけど、やっぱり欲しくて厳選してこの二冊だけ購入。a0149356_04210574.jpeg























大きな宇和島屋というスーパーでは、DCでは中々手に入らない焼酎をお土産に。
DCよりもうんと大きな規模で、色んな日本食材があってすごく羨ましい。
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久々の芋焼酎。
焼酎好きの友達と一緒に飲むのが楽しみ。



という訳で、初めてシアトルだったけれど旧友にも会え、美味しいコーヒーやシーフード、
アートに可愛い街並み、そして日本のスーパーと本屋さんまで。
毎日毎日楽しい時間を過ごせてすっかりシアトルファンに。

またいつか、来れたらいいな。







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by akko9bun | 2017-04-15 04:30 | 旅の事 | Comments(0)

2017 春のシアトル その③

シアトルといえばシーフード。

という訳で七日間のシアトル滞在中、毎日シーフードを堪能。
昔シアトルの近くに住んでたカーティスから、シアトルのサーモンはめちゃ美味だから絶対に食べた方がいいと言われ、シアトル滞在中に色々なところでサーモン食べ比べー。

まずは、泊まったホテルに併設されてたアジアンバー”Dragon fish”で。
ちょっぴり照り焼き風。 下のフライドライスもこれまた美味しい。
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パイクプレイスマーケットの魚屋さんの隣でやってる屋台で。
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そして、Elliott's という海辺の可愛いシーフードレストランで。
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どのお店もすごく美味しかったけれど、その中でも一番はElliott's のキングサーモン。
サーモンってこんなに美味しかったのねと改めて感動。

ここでは、シーフードサラダも頼んだのだけど、すんごい量のシーフードがトッピングされてやって来ました。
プリップリのホタテやエビが美味しかったー。 サーモンの下にはクラブミートがギッシリ。
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サーモンの他にはやっぱり生牡蠣。
ダウンタウンにある”Shucker's” というオイスターバーで。
月から金の3時から6時までハッピーアワーでオイスターが一個$1.5
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そしてフィッシュ&チップス
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おまけで チャイナタウンの小さいカフェで食べたエビワンタン麺。
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と、こんな感じで毎度の如く、シアトルに来てもやっぱり食いしん坊全開な旅行となりました。
美味しいもの食べてる時の幸福感は堪りません!
帰って来たばっかりだけれど、またすぐ行きたいー。







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by akko9bun | 2017-03-29 10:28 | 旅の事 | Comments(0)

2017 春のシアトル その②

シアトルといえば、スターバックスやタリーズが有名だけど、その他にも美味しいコーヒーが飲めるお店がたくさんある。
なので、ここでは朝起きて、今日はどこでコーヒーを飲もうかなんて贅沢な悩みで朝から幸せ気分になれる。

色々飲んでみて私が特に好きだったのは、この ”AnchorHead” というカフェのコーヒー。a0149356_01360331.jpeg




















ペイストリーのレベルも中々。 
お店の人のコーヒー愛も深く、カフェラテなんかを頼むとすごく丁寧にいれてくれる。a0149356_01383005.jpeg






















朝ごはんがすごく美味しかったカフェはこちら Mr Westa0149356_01435397.jpg




















ここのインテリアがすごくタイプ。 
大理石と木の自然な茶色、皮、そして黒のアイアンの家具。
そしてお店の中にも外にも可愛いグリーンがたくさんあって素敵だった。

ここの朝ご飯はこんな感じ。 トーストとヨーグルトがオススメなんだそう。
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アーモンドバタートーストに、アプリコットとルバーブのヨーグルト。


一番好きだったのはこちら。
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このサーモントーストに乗ってるスモークサーモンがすっごく美味しかった。
サーモン好きの友達全員の口に突っ込みたいくらい美味しい。 



そしてもう一つ、朝ご飯のオススメはキャピトルヒルにある ”Glo's Cafe”a0149356_01531637.jpeg




















エッグベネディクト、コーンビーフハッシュなどなどヘビーな朝ご飯を食べたくなったらここを是非オススメしたい。 
ローカルのフルーツもたっぷり。 どれも熟してて甘くて美味しかった。
もちろんコーヒーも美味しい。 しかもカップが空になるとフレンドリーなお姉さんがどんどん足しに来てくれる。



と、こんな感じでシアトルでは毎日美味しいコーヒーと朝ご飯を堪能。


つづく。

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by akko9bun | 2017-03-28 02:06 | 旅の事 | Comments(0)

2017 春のシアトル その①


今年の春休みは、カーティスのシアトル出張について行く事に。

このアメリカの”出張には奥さん同伴が結構当たり前”な所、本当に有難い。
大抵行く街の中心で会議があるので、ホテルもすごく便利な所に滞在できる。

バックパック背負って旅に出て、ドミトリーに泊まるのが当たり前だった私にとっては、毎度小洒落たホテルに泊まれる度に、あぁカーティスと結婚して良かったとしみじみ。


今回シアトルまでは、初のアラスカ航空。
シアトル近くの上空から外を見ると、見える景色がもう北の国。
なんだか外国に来た気分。
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朝8時の直行便に乗り五時間。 
DCと−3時間の時差があるのでシアトルにはお昼前に到着。

お昼ご飯は何を食べようかと色々ネットで探していると、なんとホテルの隣のビルにカーティスが愛してやまないあの鼎泰豊が!

シアトルに来たら新鮮なシーフードを、、なんて私の言葉は小籠包命のカーティスの耳に入る筈もなく、シアトルでのファーストミールは、問答無用で鼎泰豊の小籠包に。。



前に京都で食べた以来、すごく久々の鼎泰豊。
やっぱり美味しい。 DCのチャイナタウンにも一件手作りの小籠包が食べれるお店があって美味しいと思ってたけれど、やっぱり鼎泰豊のと比べるとレベルの違いに改めてビックリ。

その後は、ブラブラ歩いてパイクプレイスのマーケットへ。a0149356_01253133.jpeg




















花屋、魚屋、八百屋、他にも色んなお店があって見ていて楽しい。a0149356_01290066.jpeg













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大抵のお店は試食させてくれるので、スモークしたホタテやサーモンなんかをちょこちょこ味見。 


スターバックスの一号店も近くにあったのでちらっと見に行ったけれど長蛇の列。
このお店だけは、創業当初のロゴのまま。
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夕方、ホテルに戻るとホテルに併設されてるアジアンレストランが明日オープンするから今日はプレオープンでサービスいっぱいあるから是非来てねと言われる。

部屋で少し休んから、夕方ちょっと一杯カクテルでも飲みに行こうと、そのレストランに行ったらなんと食べ物が全部無料だってー! しかもカクテルもビールも日本酒もハッピーアワープライス。

なんてラッキーなんだと思いつつ、でも逆に無料と言われると高いの頼みにくいよねー、なんてカーティスと話してると、超気さくなウェイターの人が、今日食べ物をたくさん頼んでくれると厨房の人の良い練習にもなるから、なんでも好きなのをいくらでも頼んでと言ってくれる。

お昼の鼎泰豊やパイクプレイのマーケットでも思ったけれど、シアトルの人達はみんな気さくですごく優しい。

と言う訳で、まずお通しがわりにカレー味のポテトフライと、地鶏の唐揚げを頼み、前菜にマグロのポキと天ぷらを頼み、メインディッシュにリブアイステーキと、サーモンのグリルをオーダー。

一品一品、丁寧に盛り付けてあって、味もすごく美味しかったし、思いがけずの素敵なディナーになりました。
カクテルも、生のライチを使ったものや、ホームメイドのレモングラスリキュールを使ったものなど、オリジナルのがたくさん。 日本酒も、日本のウィスキーも種類が豊富。

普段でも、ハッピーアワーでカクテルやお寿司がお手頃価格で楽しめます。
お店はコチラ。 Dragonfish Cafe




つづく。








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by akko9bun | 2017-03-24 02:04 | 旅の事 | Comments(0)

2016 スペイン・フランス旅日記  おまけ

あんなに毎日美食を満喫し、幸せな旅をしてきたけど、
DCに戻ってなぜか一番先に食べたのはコレ。
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自分でも思ってた以上に胃や腸が疲れてた様で
おかゆ以外食べたいものが思い浮かばなかったという。。笑

DCで一人寂しく留守番してたカーティスに
美味しいフランスの味覚を楽しんでもらおうと選んだお土産。
まずは、ボルディエバター、とゲランドの塩。
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パンマニアの友人お墨付きのパン屋のパン、色々。
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ボンマルシェで真空パックにしてもらったチーズ達。
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こんな感じのセミハード系のもの。
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あと、最後に空港で消毒されたミルクの使ったものならDCまで持って帰れると教えてもらったので、保冷バックに入れてもらって、ソフトタイプのチーズも。
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が、このチーズがとんでもなく臭く、冷蔵庫の中はもちろん、食べると口の中が臭くなりすぎて涙がでそうになる。    臭いチーズ好きのカーティスもお手上げのレベルの臭さ。 
とにかく残りをラップでグルグル巻きにして臭いが漏れないよう封印。
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念の為、捨てる前にカーティスの超チーズ好きの同僚に連絡する是非食べて見たいとのことでプレゼント。

後日サンキューカードが届き、最高に美味しいチーズだった! ってメッセージが来た。
あのチーズを完食したなんて。。。  しかも美味しかったなんて。。。

最後に、フージーガ作ってくれた南仏の家庭料理、トマトとナスの冷製ディッシュ。
すっごく美味しかったので、レシピを聞いて、DCでも作ってみました。
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ナスを一枚づつ焼いて油取りをする作業がちょいと手間だけど、その分愛情込めれる一皿。 
遊びに来たカーティスの両親にも好評でした。

そんなこんなで、旅の後もこんな感じでフランスの味を楽しんでます。


おしまい。
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by akko9bun | 2016-12-04 23:09 | 旅の事 | Comments(0)