あおによし奈良からアメリカへ嫁いだヨガ講師。料理上手で身長2mのアメリカ人カーチスに胃袋つかまれ気付けば結婚。現在ワシントンD.C.在住。ヨガ・国際結婚・旅・アメリカ生活 その他アレコレ綴ったブログです


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週末DC アレキサンドリア探検

先週末の土曜日、天気がいいのでまたまた出かけようという事に。
今日の目的地は、アレキサンドリア。

ここではジョージワシントン記念博物館や、昔ながらのアメリカの風景が楽しめるんだそう。

アメリカの初代大統領のジョージワシントン、言わずとしれたフリーメイソンのメンバー。
ダンブラウンのダビンチコードや、ロストシンボルを読んでから、フリーメイソンに興味深々。
どんな感じだろうと、ワクワクしながらアレキサンドリアに到着。

まずは、駅のすぐ近くのジョージワシントン記念博物館へ。
周りの風景に対して、違和感ありまくりのこの建物、さすが秘密結社と言われるだけあって、期待を裏切らない風貌。
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中は壁も床も大理石。 エントランスを入ると正面にワシントンの大きな像。
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写真はないけれど、中にはミステリアスな展示物が色々あり、好奇心が大いに満たされました。 

博物館を出た後は、キングストリートを通ってアレキサンドリアのオールドタウンへ。
が、初夏まっさかりのこの日、気温はグングン上昇。 暑さでボーっとなってきたので冷たいものを飲もうとふらりと入ったのが、このUptowner というハーバード通りとキングストリート通りの交差点にあるカフェ。
ここのバブルティーがものすごく美味しかった。
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夏だけかもしれないけど、ミルクを冷たいシェイクにしてくれ、甘すぎず、タピオカもいっぱい。
アメリカで飲んだバブルティーの中ではダントツで一位!

オールドタウンはレンガの建物が多く、中々趣があって素敵な街でした。
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その後は、色々とメインストリートにあるお店をぶらぶら見て、さすがに暑さでばてそうになったので、駅近くのホールフーズでスイカを買って帰ろうかと寄ったら、なんとここにはお店の中にバーがあった。
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ビールの利き酒セット(6ドル程)なるものがあったので、一つ頼んでカーティスと半分こ。
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冷たいビールで気分転換し、メトロに揺られ家に帰りました。

この日の晩ご飯は結婚記念日に買ってもらったジェイミーオリバーのレシピで作ったアスパラソテーと後色々。
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チキンはこの間Youtubeのケンタロウの料理番組を見てた時、チキンのウラ側に格子状に切り目を入れて焼くとすぐに火が通るとあったので、試してみたら本当にすぐに焼けてちょっと感動。 
こういう、ちょっとした工夫の積み重ねで料理の手際って良くなっていくのね。。と一人納得した夜でした。


おしまい。
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by akko9bun | 2013-06-26 21:22 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(4)

グリーンカードの二年条件削除 その⑥

※あくまで私たちのケースですので参考までに。

さて、5月末に送った分厚い束の証拠書類を移民局に送って2週間。

家に帰ると、一通の移民局からの封筒が届いていた。
おお! グリーンカード? と喜んだのもつかの間、手に持ってみるとカードらしきものは入ってない。

まさか、さらに証拠書類を出せとな?? 
ドキドキしながら家に戻り、封を開けてみると、一行目に
”Conglaturation!” の文字。
読んでいくと、書類はOKだったので、60日以内に新しいグリーンカードが届きますとの事。

フー、なんとか再提出した書類達で私とカーティスが仮面夫婦?いや偽装カップルではないと、ようやく分かってもらえたようです。

ちなみに、再提出書類は、最初にカバーレターを書き、そこに提出書類一覧を付け、さらに全ての書類に付箋で、これは○○のジョイントアカウントのステートメント等々一目見てわかるように書いておいた。

去年の8月に手続きをはじめ、ここまで10か月で辿りついた。
なんとか、弁護士に頼まず自分たちで手続きが出来て良かった。。 

セッカチで心配性の私の為に、何度も移民局に電話して色々ときいてくれたカーティスにも感謝。

一点だけ、宛名の郵便番号が違ってたので修正の電話をいれないといけないのだけど、後は無事にカードが手元に届くのを、楽しみに待つばかり。


参考に、私たちの場合の手続きの流れと大体のタイムラインを書いておきます。

2010 11月      日本からアメリカへ移民ヴィザでもって初入国。
               入国後、申請したオハイオの住所にグリーンカードが届く。

2012 8月       二年目の条件削除の為の書類集め開始。 

2012 9月第一週目 郵便局からオハイオ州の管轄されているカリフォルニアの移民局に書類をおくる。

2012 9月第二週目 オハイオに書類が届いた旨と、ビザの期限を一年延期したと書いたレターが来る。

2012 12月の年末  オハイオからDCへ引っ越し

2013 1月初め    移民局に住所変更の電話と、プロセスがどうなってるか聞く。
              紛失してたと思われるバイオメトリックスのお知らせをもう一度DCに送ってもらう。

2013 1月中旬    バイオメトリックのお知らせDCに届く

2013 1月末      バイオメトリックで指紋採取と写真撮影の為、マウントバーノン近くの移民局へ行く。

2013 4月中旬    去年だした証拠書類が足りないとのレターがDCに届く。

2013 5月末      もう一度証拠書類を提出。 
               現住所はバーモント移民局の管轄だが、書類は最初に出したカリフォルニアへ送る

2013 6月中旬    承認されたので、グリーンカードが60日以内に届くとレターが届く。



こんな感じで、手続き自体は一番最初にGCとるよりかは遥かに楽。
アメリカにいるから、何かあったら直接電話してきけるし、ストレスも最初のにくらべたら全然。

ともあれ、面倒な事が終わって今は一安心。 
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by akko9bun | 2013-06-24 03:20 | 国際結婚の事 | Comments(3)

週末DC

先週末の事。

天気が良かったので、ロッククリークパークを散歩しながらRoslynに向かう事に。
せっかくなので、散歩の目的も設定。
今日の目的は、Roslynで飲茶を食べる事と、カーティスのTシャツを買う事。  
カーティスパパは香港から来たので、カーティスにとっても飲茶は子供の頃から毎週末食べてきたソールフード(アメリカではコンフォートフードというそう)なのです。

いつもの入り口からロッククリークパークへ。
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トレイルに入ると、もうそこは森の小道。 森林浴をしながら川沿いをひたすら南下。
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緑の中を歩くと、本当に癒されるし、実際体の調子もすごく良くなる。

そういえば日本にいた頃、友人と京都の鞍馬寺へ行ったとき、その友人はかなりの二日酔いで、ものすごく体調が悪かったのだけど、鞍馬山の中をずんずん進むごとに体調が回復していくのを見て、森の力はスゴイなと、感動した覚えがあります。

さて、トレイルをゆっくり歩いて45分。 ジョージタウンに到着。
道沿いにハンギングされた花だったり、レンガの街並みを見ると、いつもロンドンを思い出す。
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そしてそのまま、ジョージタウンを突っ切ってKey bridgeを渡り、お隣バージニア州のRoslynへ。

橋の真ん中から、ワシントンDCを見るとこんな感じ。
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そして橋の反対側は緑が延々続きます。 アメリカの首都なのに、全然首都らしくない雰囲気。
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そして橋の向こう側は、ヴァージニア州。
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川を一つはさむだけで風景ががらりと変わり、高層とまではいかないけど高いビルがバンバン建ってます。 

そしてやっとRoslynに到着。 お目当ての飲茶を食べに、チャイナガーデンというお店へ。
週末だけ飲茶をしているそうなので、中国の人にすごく人気。
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二人だけだったので、そんなに量は食べれないけど、久々飲茶でお腹も心も満腹に。

この後は、メトロでペンタゴンシティへ行き、カーティスのTシャツを買い、帰りはメトロで家まで帰りました。
歩くのは本当に気持ちいい。  
カンカン照りの暑いDCの夏が本格的に来る前に週末散歩もっと楽しもうと思います(^^)
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by akko9bun | 2013-06-23 21:44 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(2)

お赤飯

特にめでたいとう訳ではないのだけど、カーティスがまたDCで少林寺拳法の練習を始めたので、なんとなく記念に赤飯を炊いてみる。

蒸すのとか面倒だなと思ってたら、別に蒸さなくても大丈夫で鍋で炊けるレシピを発見。 (レシピはコチラ)
レシピどうりだと、すごく水が足りないような気がしたけど、大丈夫だったよう。
ちょっと硬めだけど、なんとか赤飯の出来上がり。 あずきをゆでる手間が一つ増えるだけで、ご飯を普通に炊くのとあまり変わらず、以外と簡単。
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ワシントンDCには少林寺拳法の道場はないのだけど、世界銀行で働く人達が少林寺拳法部を作ったそうで、世界銀行の本部の地下にあるスペースで毎週練習しているんだそう。

この日、仕事帰りに練習して帰るとの事で、カーティスから晩御飯はライトミールでとリクエスト。
なので、晩ご飯は赤飯おにぎりと、卵焼き、オクラの梅と鰹節和え、ほうれん草のお味噌汁。
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カーティス、ここ半年はオフィスワークと勉強しかしてこなかったら、翌日からスゴイ筋肉痛で大変そうだけど、この調子でどんどん心身共に強くなってくれい!

ちなみに翌日は、もち米を食べて、なんだかタイを思い出したので、家にあるものでなんとなくタイ風ごはん。
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豚のから揚げはナンプラーとスイートチリソースでマリネして揚げたもの。 
ヤムウンセンは普通の細い春雨がなかったので、韓国のチヤプチェの麺で代用。

ライムとパクチーとナンプラーがあれば、なんでもちょっとタイ風味になってくれるけど、いつも何か一味たりない。
いつか、タイ料理の教室にも通ってもっと上達したいわ~。
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by akko9bun | 2013-06-17 04:19 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(2)

カーティスごはん。

週末の料理番長はカーティス。 

この間の週末、結婚記念日もあったし、カーティスの大学院卒業と私にもまた新しい仕事のオファーがあったので、カーティスが家でちょっとご馳走風の晩御飯を作ってくれました。

 
まずはサラダ。
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レタスと赤玉ねぎ、パルメジャーノだけのシンプルサラダ。 
ドレッシングはバルサミコ酢と、マスタード、オリーブオイル、塩コショウを適当に混ぜたものだそう。

続いてパンとチーズとサラミ。
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全部、トレーダージョーズのもの。 チーズは、”Amsteldam” だったかな。 ゴーダチーズを長めに熟成させたものなのだけど、全然臭みもなく、適度に塩気も効いてて美味。 サラミは”columbus” という所の。 二本入りで売ってて、コチラも美味しいのでお薦め。

そしてメインはラザニア。
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トマトソースとベシャメルソース、あとイタリアンソーセージがドドンと入った豪快なラザニア。 
チーズも、リコッタ、モッツアレラ、パルメジャーノとガッツリ入っているので、カロリーを考えるとちょっと怖いけど、ついついたくさん食べてしまった。。

最後にデザート。
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デザートを買うのを忘れたそうで、急きょ家にあった食パンに、残りのリコッタチーズでソースを作ってブラックベリーを添えたんだそう。。

ありがとう、カーティス。
ご馳走様でした。 
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by akko9bun | 2013-06-05 21:36 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(2)

旅 (Mixi過去の日記から移動)

2006年03月13日

インドでもらった永 六輔の本を読んで旅について色々と思いふけりました。

インドを旅しようと最初に思ったのは5年前、ガイドブックを買って色々計画したけど、その頃は、何故か出発出来なかった。

旅に出る時、まず大事なのは 行く! と決める決断力と勇気だと思う。
お金と時間ももちろん要る。
その二つを捻出する為の努力が要る。  
その旅を深く楽しむ為の、また無事に帰ってくる為の知識と知恵も必要。
そして、旅への強烈な憧れ。

今までは深く考えた事もなかったけど、思い返すとこれらの条件がそろった時に出発出来てたのではないかな。

この事を心に置き、今年は、次回の旅に向けて準備に勤しもうと思います。 
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by akko9bun | 2013-06-03 22:01 | 旅の事 | Comments(0)

アンコールワットバンザイ (Mixi過去の日記から移動)

2006年02月10日

アンコールワットは、本当に素晴らしかった。 この旅の最後をあそこで締めくくれて本当に幸せ。

タイから陸路でカンボジアに入ったのだけど、私の中の世界悪路ワースト2位の凄さでした。(ちなみに1位はラオスから中国の雲南省へと抜ける山道) コンクリートも舗装されていないデコボコ道を一日ひた走ります。 おかげで頭にはコブ、体にはいつ付いたか分からない青あざが・・。
そしてお決まりのように車が壊れたりと色々あったけど、そんな事も帳消しになるくらい、アンコールワットは最高でした。

今、カンボジアで大流行だという、電動自転車を借りてジャングルの中をガンガン走ってきました。 
この自転車、見かけは自転車なのに原付と同じ感じでハンドルをひねればブイーンと走りだします。速度も最高40kくらいでるし面白い。 
日本にもあれば面白いのになぁ。

アンコールワットはそのジャングルの中にあって、まさにインディージョーンズの世界。 
その姿といい、存在感といい、もう遠くから眺めてるだけで色々な感動が心の中で巻き起こり、本当に、はるばるココまで来れてよかったと素直に思える。

あまり遺跡好きではないけれど、この凄さまでくると、無条件に感動してしまう。
その佇まいもスゴイし装飾、レリーフにしてもどこを見てもため息が出る。

アンコールワットを去る時は、何度も何度も後ろ髪ひかれる思いで振り返ってしまった。
 
初めて行った国だけど、カンボジア、そしてアンコールワットバンザイです!
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by akko9bun | 2013-06-03 21:55 | 旅の事 | Comments(0)

ショートトリップ  (Mixi過去の日記から移動)

2006年02月05日

明日からちょっとの間、カンボジアに行ってこようと思います。
目指すはもちろんアンコールワット★

思えばインドと同じくカンボジアに憧れていた時間も長かったので、出発を明日に控え、なんだか少し緊張します。 
久々の陸路国境越えも楽しみ。

子供の頃、教科書や色んな本の中でみた世界に自分自身の足を踏み入れる時、いつも緊張と喜びと感謝がごっちゃになったような厳かな気持ちになります。

さて、今日まではバンコクはカオサンにある日本人宿に滞在。ここに居ると、バンコクは本当に旅人の港みたいだなー、と思う。
インドや他のアジア・ヨーロッパの国にこれから行く人、何年もの世界旅行から帰ってきて、これから日本に帰る人。 卒業旅行の女子大生から、袈裟を着たお坊さんまで様々な人達と会います。 
そんな人達と話してると、自分が味わったことの無い人生を少し垣間見たような気持ちになります。

また明日から移動、今回の旅の3カ国目。楽しみ!
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by akko9bun | 2013-06-03 21:50 | 旅の事 | Comments(0)

5年ぶりのバンコク

2006年02月02日

2日前にインドを脱出し、今はバンコクです。あまりの近代的な雰囲気と、清潔さになんだかショックすら感じられて、2日も経ったのに、まだ、ボーっとしてしまってなんだか上手く馴染めないでいます。

でもでも、ゴハンは最高に美味しい。世界の料理の中で、タイ料理が一番好きだと、今回確信。 屋台でどれを頼んでも、感動するくらい美味しいー。 暑いからビールも美味いし。

昨日、5年前にバンコクでタイ古式マッサージの勉強をしてた頃の学校の先生を訪ねてみる。 
全然変わってなくて、まだまだ現役でバリバリ教えてて安心。
私の事も、ちゃんと覚えててくれて、明日からバンコクにいる間ちゃんと復習しに来なさいと、新しく出たテキストを渡されてしまった。
なので、予定外だけど再びタイ古式マッサージの勉強をする事になりそうです。

タイは便利で、キレイで安全だけど、やっぱりインド程のパンチがないのが寂しい。
インドはもう、ほとんどの事が予測不能でメチャクチャだったけど、毎日毎日、誰とも比較せず、人の目も気にせず、心の照準が常に”今”合ってて、体も心も100%の状態で生きていた感じがします。
インドでの日々は全てが一瞬一瞬の出来事の集大成。

日本に戻っても、こんな感じでいきたい。
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by akko9bun | 2013-06-03 21:46 | 旅の事 | Comments(2)

砂漠の旅 (Mixi過去の日記から移動)

2006年01月19日

馬で砂漠を旅して来ました。 このインドの砂漠は、サハラとは違ってサバンナのような感じ。 荒野の中をひたすら進む。 途中、畑があったり、小さな村があったり、菜の花畑があったりと、景色はかなりバラエティに富んで面白い。 
途中、牛や、羊、ヤギの大群なんかと遭遇したり、村の子供が馬に悪戯しようと、すごい勢いで追いかけてきたりと、かなりスリルも味わえたりします。  

彼らのいたずらはかなり達が悪く、尖った木の棒を馬のお尻めがけて突き刺してくるもんだから、驚いて暴れる馬を必死で抑えるのに一苦労。 

こういうのには参るけど、それでも広大な自然の中に身をおけるのはとても幸せ。

ただ時々、あまりの風景のダイナミックさに圧倒されて、ディズニーランドにでも来てるような気分。
そういえば、生まれて初めてエジプトのピラミッドを見たときも、あまりのスケールのデカさに自分の器がついてゆけず、景色が全部ハリボテみたいに見えたのを思い出します。

夜は、星空の下に毛布を引いて野宿。 生まれて初めて月の出を見て感動。 太陽と同じく、東の空から昇ってきて、太陽と同じく月の光で気温も上がるのを初めて体感しました。
地球は本当にキレイなところだなぁと、改めて感動しました。

そして旅の終わりに、やっとプシュカルの町が見えてきてもう少し、という所で走っていて落馬。
幸い砂の上だったから怪我はなかったけど、”人はオアシスが見えたときに渇して死ぬ”という、アラブの諺を身をもって思い知りました。

このインドの旅も最後まで気を引き締めて頑張るゾ!
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by akko9bun | 2013-06-03 21:44 | 旅の事 | Comments(0)