あおによし奈良からアメリカへ嫁いだヨガ講師。料理上手で身長約2mのアメリカ人に胃袋つかまれ気付けば結婚。現在ワシントンD.C.在住。ヨガ・国際結婚・旅・アメリカ生活 その他アレコレ綴ったブログです。


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スタジオジブリコレクション@ワシントンDC  その④天空の城ラピュタ

ワシントンDCジブリコレクション4週目。

この週はジブリ映画の中で実は一番好きな 天空の城ラピュタ。

子供の頃から数えきれない程見た映画。  セリフだって自然に覚えている。 
そんな私を見て、気持ち悪がるカーティス。  あっこはオタクじゃないと思ってた、と嘆いてるけど、カーティスだって、私から見たら相当重度のゲームオタクである。

まぁ、そんな事は今はどうでもいい。

ともあれ、待ちに待った念願の映画館ラピュタ。  
迫力を余す事なく感じる為に、30分前に映画館に行き、前の方の真ん中の席をゲット。 
35ミリのフィルムだけ、テレビで見るより全然いい。 今まで見てなかった、画面の隅っこの方までクリアに見えてくる。

オープニングテーマが流れる時のアニメーションがこれまた素敵。  もう、この時点でちょっと泣きそう。

なんて夢あふれる映画なんだろう。  ロマンと冒険とファンタジーがいっぱい詰まったラピュタ。 
願わくば、本当に空に浮いていて欲しい。  

この映画、印象に残る名シーンはたくさんあるけれど、やっぱり一番は、炎に包まれた要塞からシータを救出するシーンじゃないだろうか。 

あのドーラの『最後のチャンスだ!!すり抜けながらかっさらえー!!』のセリフの場面である。
フラップター(あのドーラ一家が乗ってる小さい羽ばたき飛行機ね)から逆さにぶら下がって、塔からジャンプしたシータを抱きとめるパズー。  あぁ、カッコ良すぎる。 

その直前の、ロボット兵が火を噴いて崩れ落ちながらもシータを塔の先にそっと乗せるシーンもなんだか切なくて泣ける。

うぅ、もう本当にいい映画だった。 
英語のタイトルは 『Castle in the Sky』  

アメリカ版、英語吹き替えのラピュタの予告はこちら。 日本版とはまたちょっと違った雰囲気を出しているような。

あぁ、いつかまた、もう一度天空の城ラピュタを映画館で観たい。  
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by akko9bun | 2014-04-16 03:24 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(0)

アシュタンガ練習 メモ⑥

先月末、ついにkino macgregorのアシュタンガワークショップに参加。

DCに引っ越してからというもの、いつかKinoがDCでワークショップしてくれないかなと期待していたので、フライヤーを見つけた時はついに来た!!と一人興奮。 
開催2か月前に、ちょっと早いかもと思いつつ申込みすると、すでにほとんどの席が埋まっていた。  
間に合って良かった~。 もうちょっと遅かったら確実にアウトだったな。。

アシュタンガヨガをしている人なら一度はきっとKinoの名前を聞いた事があるんじゃないだろうか。
私の場合はもう5,6年程前に、日本でアシュタンガ習っていた時に、その先生からスゴイ練習をする人がいると教えてもらったのがきっかけ。
一番最初にKinoのDVDを見たきはそれはもう衝撃的で、すごく小さな体でありえない程パワフルに練習してる様子を見て、女の筋力でもこんな練習ができるようになるんだと、今までの体の固定概念が一気に吹っ飛んだ。

Youtubeにも彼女の動画はたくさんアップされているので、興味ある人は探してみてくださいな。
ひとまず一つ、ご紹介。

今回は、マイソールクラスと、その後のサードシリーズのポーズのワークショップに参加。
場所は家の近所の小学校の体育館。
a0149356_2272840.jpg
ワークショップの最初、自分の経験や心の変化をすごく気さくに話してくれる。  普段の練習のポイントなんかをジョークも交えて面白可笑しく説明。  明るくて美人そして面白い。 すごく素敵な人だった。


マイソールクラスでは、ドロップバックのアジャストの時、私が『下に降りるのは問題ないけど上がってこれないの』、というと『足だね、足で踏む力が弱い』 と言われ、フルウィ―ル(ブリッジのポーズ)のまま、足の付け根をグッと押され、その力を押し返すように言われる。   
最初のうちは、一体どこに力を入れれば踏ん張れるのか、体がブリッジで逆さになってる状態で混乱してたのだけど、グイグイ押されるうちに、なんだかガツンと踏めるようになってきた。 
で、そのまま1,2,3で起き上がると、自分の足が人生初くらいにしっかりと強く地面を踏んでる感覚があってビックリ。   というか足がもう地面とガシーンとくっついているみたいな感じ。 
今までしっかり立っていたと思っていた感覚は、この感覚に比べると足をさらりと地面に置いているだけだったのかも。 

『これが本当のグラウンディングかぁ』 と一人感動していると、Kinoが笑って『すごく良くなった!』 と言ってくれた。  なんか、もうすごく嬉しいー!  

これかも練習頑張ろう。  

2月から宅練に切り替えて、一人で頑張ろうとしすぎてたなとふと反省。
このあいだの龍ちゃんのアドバイスと、そして今回のKinoとの出会いで、やっぱり私にはまだまだ導いてくれる人が必要だと思った。 

これから、宅練も続けつつ、やっぱり週1,2回くらいのペースで先生のところに練習しにゆこうと思う。

そして私自身も、自分のクラスに来てくれている生徒さんが安心して練習できるよう、色々な事を発見できるように、導いていける先生でありたい。
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by akko9bun | 2014-04-15 22:11 | YOGAの事 | Comments(0)

最近のマイブーム

最近きたマイブーム

それは、炊き込みご飯。

普通のごはんを炊くときに色々混ぜるだけで、色々なごはんを楽しんでみる。

鮭缶と塩昆布炊き込みご飯。
a0149356_7495149.jpg
カーティス曰く、魚臭すぎて食べれないとの事で不評だったけど、私的には中々美味しかった。

生姜炊き込みご飯。
a0149356_7555358.jpg
親指2本分位の生姜、日本酒、本だし、醤油を入れて炊き込む。 だしを入れると焦げやすくなるのを忘れていつもの火加減で炊いてしまったので、おこげだらけだけど、味は良し。  おにぎりにして冷凍庫へ。  
学校へ行くときランチに解凍してもってくと楽ちん。

中華ソーセージ炊き込みご飯。
a0149356_814336.jpg
中華ソーセージを薄く切って入れ、鶏がらスープと、黒胡椒、お酒で炊き込む。  

と、こんな感じで他にもひじきご飯、ワカメご飯、インド風炊き込みご飯と色々作ってみる。
が、来たときと同様に急に興味が薄れていき、炊き込みご飯ブームは約2週間で無事に終了。

でも、今回でなんとなくコツがわかったので、また新学期が始まったら、ランチ用に炊き込んでみよう。
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by akko9bun | 2014-04-15 08:44 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(2)

アシュタンガ練習 メモ⑤

すっかりこのアシュタンガ練習シリーズ、長い事更新していなかったけれど、細々練習は続けています。
えらく長くかかっているけれど、プライマリーシリーズの中の3つのポーズだけが、半分はいけるのだけど、後の半分がどうしても完成しない。  

DCの先生からは、ドロップバックの後のバックベンドからちゃんと起き上がれるようになったらセカンドへ進もうと言われたけど、まだまだまだまだ私には遠い道のりに思える。 一体ここで何年かかっているんだろう。 けれど、まだまだ硬い。
焦る気持ちは正直ちょっとあるけれど、飽き性で怠け者の私がここまで地道に続けてこれたので、一瞬の筋力とか、息を止めて、とか無理くりにとかではもうしたくない。 ヨーガスートラにもある、安定した快適に出来るだけ近い状態で、最後3つのポーズも出来るようになりたい。

DCに引っ越して一年が経過。  この一年間、家から5分のアシュタンガのスタジオでマイソールを続けていたのだけど、ちょっとここいらで宅練に挑戦してみるかと思い、2月から宅練スタート。

私の性格上、先生がいない、そして仲間やライバルがいないという環境で何かを持続させるというのが非常に苦手なので、今回はそれも心に置いて、かなり気合は入れているのだのだけど、それでも中々理想のカラダと心の状態で練習するのが難しい。

なんだか、モチベーションもちょっとづつ下がっていた先月の事。
久々に九州にいる友人、龍ちゃん夫妻とスカイプで話す。 

龍ちゃんとは、私がインドのマイソールに練習しに行く時、真夜中の香港空港で出会ったのが始まり。
詳しくは→コチラ 

今は、アシュタンガヨガの本部から公式に認定もされ、九州でたくさんの生徒さんと一緒にアシュタンガを続けている。 
私のずーっと前を行く龍ちゃん、そんな龍ちゃんとアシュタンガの事を色々と話していたら、なんだかよく分からんけど、スーっとした。 
ここ1ヶ月半、本とネットを頼りに分からないところ、できないところを調べてはいたれど、なんだかスッキリせず、それが続いて前へ進めず、どんどん練習するのが辛くなっていたのだけれど、なんだかまたスッキリした気持ちで頑張ろうと思えた。

ホント、いい先生だな、龍ちゃん。

明日の練習もがんばろ。
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by akko9bun | 2014-04-04 01:58 | YOGAの事 | Comments(0)

名作漫画

生徒さんに貸してもらった名作漫画
『エースをねらえ!』
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こんなにも有名な漫画なのに何故今まで読まなかったのか悔やまれる程良かった。
なんというか、私にとっては結構心に響いた哲学的な漫画だった。

ちゃんと読む前は、お蝶夫は主人公をいじめまくるキャラだと思っていたけれど、全然違った。 お蝶夫人、あたくし。。とか言ってるけどかなり男前。 そんなお蝶夫人をはじめ、出てくる人物のキャラがまた濃い。 そして、皆とても高校生には見えない老成ぶりである。
高校生以外の登場人物では、宗像仁はもちろんだけど、何気にお蝶夫人のお父さんも人間的にすごくカッコイイ。 そしてまたお坊さんであり宗像仁の死後岡ヒロミのコーチを引き継ぐの桂大悟の豪傑さもまたカッコイイのである。

最後の方で、大悟の言葉が印象に残った。
大悟が『女というのは、すぐれた男から時間をかけて大切に育てられなければ決して道を究める事ができない。人によっては父親がその役をはたし、時には師がその役をはたす』

それに対してお蝶夫人がなぜ男性でなければならないのですか?』と尋ねる。

大悟の答えは『・・・男女の優劣をいっているわけじゃないよ 狩猟民族の昔から男とは攻撃性をもって外ではたらいてきた。 戦うことのきびしさ、勝つことのむずかしさ、負けることのおそろしさ 挑戦するということ、性質、意見のちがう人間と協力して目的をはたすということ、女にとって男性社会は未知の世界だ 踏み込むには優れた男の先導が絶対にひつようとなる』 

もちろん現代は女の人も外でバリバリ働くから男性社会の未知の世界という感覚は随分減ったんだろうと思う。けど、それを差し引いても、心のどこかで納得してしまう言葉だった。

私が生まれた頃には、このマンガでテニスブームが起きたというが、これだけ凄まじい漫画であればそうなるだろう。   今まで、全くテニスに興味が沸いたこともなかった私でもテニスをしてみたくなったもの。

"この一球、絶対無二の一球なり" こんな言葉が少女漫画ででくるあたりもスゴイと思う。 
スポ根漫画で有名だと聞いたけど、とてもスピリチュアルと表現した方がなんとなくしっくりくる。 

そんなこんなでこの漫画のおかげで、一気にテニス熱が上がってきたので、来週はヨガの生徒さん達と一緒にテニスをすることに。
アメリカのいいところは、無料で誰でも使えるバスケットゴールとテニスコートがどこにでもあること。

テニスなんて学校で多分習ったんだろうけどあんまり記憶にない。 
なので余計に楽しみだ。  当日は無事に晴れますように!
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by akko9bun | 2014-04-02 23:57 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(0)