あおによし奈良からアメリカへ嫁いだヨガ講師。料理上手で身長約2mのアメリカ人に胃袋つかまれ気付けば結婚。現在ワシントンD.C.在住。ヨガ・国際結婚・旅・アメリカ生活 その他アレコレ綴ったブログです。


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35の手習い

最近スペイン語を習い始めた。 

英語のクラスで同級生だったメキシコ人の友人がボランティアでスペイン語を教えていて、私がスペイン語に興味があるというと、じゃぁ教えてあげるから一度見学においでよと誘ってくれたのがきっかけ。

が、いざ参加してみると、そこはスペイン語が話せない人が習いに来るところではなく、ネイティブのスパニッシュスピーカーで、スペイン語は話せるが文字の読み書きのトレーニングを受けたことがない人の為のクラスだった。
挨拶程度しかできない私が参加しても大丈夫だろうかと心配になっていると、”聞いてるだけでも耳が慣れて話せるのは早くなる”と、その友人と他の先生も言ってくれたので、ちょっとドキドキするけど参加することに。

クラスはもちろん全部スペイン語のみで進行されていくのだけれど、実際の授業の内容といえば、アルファベットを習うところからのスタートなのでホットした。  その他には子供用の教材で単語とその発音を教えてもらったり、簡単な文を読んでみたりと色々。 
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生徒はおじいちゃんとおばあちゃんが多く、全員ベラベラにスペイン語を話しているのに、読み書きとなると急にたどたどしくなるのが何だか可愛らしい。  
南米・中米からアメリカに移民してきた人ばかりで皆すごく陽気。 休み時間には、こちらが理解してないなんてのは全然お構いなしにガンガン話しかけてくれる。 英語に似た単語も多いので、『多分、こういってるんだろうな。。』っと想像力をフル回転して会話の内容を推測し、私の数少ないスペイン語のレパートリーを総動員してなんとか答えてはみるけれど、実際ちゃんとした会話が成立しているのかはいつも謎である。

ペースは週に一回3時間。 一ヶ月続けると、授業でよく出てくる言葉が分かってきたせいか何となくだけど前よりついて行けてるような気持ちになってくる。  
スペイン語のアルファベットは英語とほとんど同じで、NとOの間にÑが一つ増えただけ。 
ただ、やっぱり初めて文字を習う人にとっては27個をすぐに覚えて使うのにだいぶと時間がかかるよう。

そう考えると、日本の識字率って本当に高いんだなと改めて認識する。  
学校の勉強なんて大嫌いだったけれど、授業とテストと宿題を嫌々でもこなしているうちに、文字を覚え、文章が読めるようになり、さらには英語まで読み書きできるようになってると考えると、日本の義務教育って結構すごいなと感心してしまう。 


目標は、スペイン語でいつかヨガを教える事が出来るようになること、そしていつか2度目のスペイン巡礼にチャレンジするときは旅の為の実用会話だけでなく、巡礼路でであう土地の人と色々な会話が楽しめるようになること。 
後、これは私が頭の中で一人で勝手に妄想でしているだけだけど、いつかトライする2度目のスペイン巡礼のメンバーの一人はフランスに住む後輩のフージー。  なので全1600キロ、2か月間の道のりで、前半一ヶ月フランス内の道のりの言葉はフージー担当、後半一ヶ月スペイン内の道のりの言葉は私担当でいけたらいいなぁなんて妄想中。

まだまだカタコトのスペイン語しかしゃべれないのに関わらず、夢と妄想は膨らんでいくばかりである。
でも言語を習うってやっぱり面白い。 死ぬまでに5か国語位話せるようになったらいいなぁ。。 
あ、また妄想してしまった。
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by akko9bun | 2014-05-30 10:43 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(0)

アシュタンガ練習 メモ⑦

ふふふ。

先週ついにセカンドに突入。  フルプライマリーのポーズをもらってからここまでが長すぎて、もう一生オフィシャルにはフルプライマリーまでしかできないんじゃないかと思ってたけど、やっと朝のマイソールでセカンドを練習できるようになって、もう今はこの嬉しさを噛みしめて練習しています。

:::アシュタンガは、プライマリー、セカンド(インターミディエイト)、 アドヴァンスドシリーズABCDと6つのシリーズから構成されていて、伝統的なアシュタンガヨガの練習方法は、朝、先生がいるスタジオで、自主練ベースで行われます。 太陽礼拝A、Bから始まりその後先生は生徒の様子を見ながら、一つのポーズが出来たら、また次のポーズと、一つづつか、あるいは数個づつ新しいポーズを教えてくれ、次の日からは教えられたポーズまでを練習していくという感じ::::: 

さてキノのWS後やっぱり先生を探そうと思い、4月から友人に薦めてもらったH street にあるYOGA DISTRICTのマリアベル先生のところに通う事にした。 ちょっと遠いけれど(片道45分)バスでゆらゆら朝の読書タイムを楽しみながらの道のり。

H street のスタジオは広く明るく、その割に生徒は多過ぎなくて良い環境。
この先生の指導が本当に細かく、さらにアイソメトリックを使ったアジャストをたくさんしてくれるおかげで、一ヶ月半で体も随分変わったように思う。 先生との相性って本当に大事だなと改めて思った。

セカンドを練習している人がいなかったので、フルプライマリーはほぼ完成しているように見えるパトリック青年(推定23歳)を心の中で勝手にライバルにし、励みにする。

そんなパトリック青年は、いつ会っても本当に凪いだ湖のように静かで柔らかい、彼はウジャーイ呼吸の音までが穏やかだ。 そして何よりヨガに対していつも本当に真面目に取り組んでいる。 
スタジオで会うと、いつもにこやかに挨拶してくれるし、彼も先生なので生徒さんからの質問に丁寧に答える姿を見ると、”若いのになんて出来た子なんだろう!” と感心せずにはいられない。

さて2週間前、そのパトリック青年がついにセカンドのポーズをもらっていた。 約一ヶ月、練習を一緒にして彼のヨガへの姿勢は本当に尊敬せずにはいられなかったので、彼がセカンドのポーズをもらった瞬間、なんだかもう大きな拍手を送りたい位だった。  さすがパトリック、そして私も負けてられんと焦る気持ちをなんとか抑えながら練習を続ける。

そして先週の始めの月曜日、いつものようにフルプライマリーの練習をし、最後のセーツバンダアーサナ―の後、今日ももらえなかったか。。なんてちょっと淋しく思いながらもバックベンドの練習に入ると、先生からダウンドッグに戻りなさいと一言。  
『こ、これはもしかして!』と心の中で思っていると、予想を裏切らず先生は『パーシャアーサナを今から教るから』と、セカンドの一つ目のポーズ、パーシャアーサナを教えてくれた。 

顔が勝手ににやけそうになるのを必死でこらえていると、隣のパトリック青年と目があって、うんうん。 って感じで微笑まれた。 きっと彼も2週間前、こんな気持ちだったのだろう。  

そしてやってみたパーシャアーサナはなんとかクリア。 そしてそのままその次のポーズももらう。 
いつも練習するポーズにたった2つ加わっただけの事なのだけど、それでもすごく嬉しい。


アシュタンガヨガを初めて6年。 
その間、2年ほど毎週奈良から京都へ習いに通った時期もあったし、インドのマイソールまで行ってガツガツ練習したり、かといえば半年位全然真面目に練習していない時もあったりして、練習への気持ちに波が随分あったけど、続けてて本当に良かったと今は思う。 

こんなに強烈に嬉しい気持ちになれたのは久々かもしれない。
これまで私にアシュタンガを教えてくれた、全ての先生に心から感謝。
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by akko9bun | 2014-05-27 22:20 | YOGAの事 | Comments(0)

またまた最近のマイブーム

熱しやすく冷めやすい、典型的なB型の私。

そんな私の近頃急にやる気が燃え上がり、そしてまた約一週間で終わったマイブーム。 
それはピザ作り。
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コスタリカ人の友人から手ほどきを受け、生地が膨らんで発酵していく様子を見るのが楽しくすっかりはまってしまった。

作り方は意外と簡単。 
ピザ2枚分(4人分)。 
まず大匙2のイーストとぬるま湯を泡だて器でカシャカシャ混ぜる。
その後発酵を促す為に砂糖を大匙1、味の為に塩少々。

その後小麦粉をちょっとづつ入れ(分量はテキトー。)耳たぶ位の硬さまで練る。 
その後、オリーブオイルを大匙1位いれ、お好みで乾燥オレガノなんかを生地に練り込むも良し。

そのままラップをし、20分程放置。 
(友人は外の太陽の下に置いていたけど、室内でも寒くなければ発酵可能。)

その間に、トマトソース作り。
オリーブオイルとニンニク5カケを細かいみじん切りを弱火で炒め、香りが立ったらなるべく細かく切られたトマト缶投入。 (トマトソースでもOK)  後はお好みで味付け。 シャバシャバにならないよう結構煮詰める。 
私はローズマリー+オレガノ+トマトペーストを追加。

生地が膨らんだら、粉を打った台の上で生地を二つに分けてめんぼうで伸ばし、端っこはちょっとぶ厚くしておく。

後は、マッシュルーム、パプリカ、玉ねぎ、トマト、オリーブ、ケーパー、ぺパロニなどお好みの具材を乗せ、
モッツアレラチーズをメインに、ブルーチーズやチェダーチーズなぞ、好きなチーズをのせて、180℃(350F) で2、30分焼いて出来上がり。

仕上げに生バジルを載せるとまた美味しい。
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こんな感じで、約1週間ピザを作りまくったせいで、晩御飯もカーティスがオフィスに持っていくランチも強制的にピザとなってしまったが、ピザ大好きアメリカ人のカーティスには全く問題無しとの事。

むしろ、もっと続けて良かったのに! なんて言ってるけど、健康的には大いに問題有りそうだから、いい潮時だったのかも。
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by akko9bun | 2014-05-26 00:44 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(0)

ガールフレンド

今通っている英語学校も今回で三期目。
まぁ半年以上も同じメンバーで一緒に勉強していると、クラスの中の同年代の女子達とも自然に仲良くなる。 万国共通だと思うけれど、女子が集まるともうおしゃべりは尽きない。 女という字を3つ合わせて姦しいとはよく言ったものである。 休み時間におしゃべりに夢中になり過ぎて、全員で後半のクラスに遅刻した事もあった。。

そんな感じで毎度彼女達と話しまくっているうちに、いつしかあんなに辛かった英語へのストレスも気づけばすっかり少なくなってきている。

さて、そんな彼女達とは最初は学校の休み時間に話すだけだったけど、今ではほぼ毎週どこかに一緒に出かけたり、お互いの家に行き来するようになった。   国籍もブラジル、ロシア、チェコ、コスタリカとバラエティがあるので、それそれの家に行くとお国柄も垣間見えて結構面白い。
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ブラジル人の友人宅。 太陽がいっぱい入るお部屋にカラフルな家具と花やグリーンがたくさん飾ってある。
この日の話題はアクセサリーと、晩ご飯の献立の話。  全員既婚者なので、それぞれの国の掃除の裏ワザなんかの家事全般の情報交換も欠かせない。 
チェコ人の友人2人の旦那さんは二人とも在DCの大使館で働いているのでこの間あったオープンエンバシーの機会に遊びに行って、チェコビール片手に色々案内してもらった。 チェコ大使官邸、すごく可愛らしいお屋敷。 特にプールとそこに行くまでのガラス張りのサロンが素敵。
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最近なぜか彼女達の間で寿司ブームが起こっているらしく、この間レシピを教えたのだけど一回実際に作るところが見たいというので、先週の始め、我が家の狭いキッチンで寿司クラスを開催。
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巻き終わったら皆で試食。 なぜか全員普通に箸が使えてこっちがビックリ。
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ちなみに、欧米の人達には味噌汁はレンゲかスプーンを付けないとだめなんだそう。 ボウルからそのまま飲むのは抵抗あるんだとか。
そして昨日、学校に行ったらチェコ人の友人が家で復習したと、みんなの分まで寿司を巻いて持って来てくれた。 
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 コスタリカ人の友人は、今では週に一回は巻きずしと味噌汁でディナーをしてるんだそう。

生まれ育った国はそれぞれ違うけれど、仲良くなった友達がこうやって日本の食べ物を好きになってくれるのは、純粋に嬉しいものである。
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by akko9bun | 2014-05-23 09:31 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(2)

DCエリア お薦めイタリアン

その① Puppatella  http://www.pupatella.com/
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オレンジライン Ballston から歩いて15分位のところにあるナポリピザのお店。
私の中で今のとこ、DCでは断トツNO1に美味しいピザ屋。

ベスビオ火山の火山灰で作られたレンガのオーブンは、中の温度が半端なく高くなるらしく、ピザならたった1分で焼きあがるんだそう。  生地もモチモチフワフワなので、ピザ好きの人には是非食べてもらいたくなる位美味しい。

ピザだけでなく、サイドメニューもサラダも充実。  そしてジェラートもちょっと変わったものが多いのがすごく楽しい。 

3時から6時まではハッピーアワーでワインやビールが半額。   ハッピーアワー以外では、ピザを2枚頼むと、ワインのボトルが10ドルOFFのサービスも有り。

その② Va Piano http://www.vapianointernational.com/vapiano/
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手作りパスタのお店。 ファーストフード的なシステムだけど、ちゃんとしたパスタを楽しめる場所。
値段もお手頃だし、なにより手打ちパスタのモチモチっとした食感がすごくイイ。 

お会計は一人ひとりお店の中で配られるカードで決済するから、友達同士で割り勘って時はお会計もすごく楽。

その③BRIO http://www.brioitalian.com/index.html

レッドラインのWhite Flintから歩いて10分程。
オハイオに居たときからずっと好きなイタリアンのお店。 

お店の雰囲気は結構シックな感じだけれど、全然お値段は普通というか、むしろお手軽。
なんといっても、味付けが日本で食べるイタリアンに近いのがポイント。 アメリカでは珍しく、パスタもちゃんとアルデンテで出てくる。  ワインやビールのセレクションも結構あるので、ゆったりと食事を楽しめるところ。


以上3つ。 
私の好きな気軽に楽しめるイタリアンのお店でした。
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by akko9bun | 2014-05-13 21:58 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(3)

新婚旅行 イタリア編 その②

2010年 9月30日

この日は朝10時までぐっすり寝た。 ここのベッド、すごく心地よい。
なんとなくふんわりした気分でゆっくりとシャワーと身支度。 

まずは腹ごしらえだという事で、昨日本屋で立ち読みしたロンリープラネットに載ってたピザ屋に行くが、開店までまだしばらくかかるとの事。

その間あたりにあるお店をぶらぶらと冷やかすつもりが、カッコイイカーティスのジャケットを見つけて即買い。 
その後、だんだん涼しくなってきたので防寒用にとセーターを一枚購入。  これで、日本帰国まで寒さをしのげるといいのだけれど。。

途中でバルに立ち寄って、エスプレッソを飲む。 
カーティスはエスプレッソはあんまりらしく、いつもカプチーノ。
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私はエスプレッソの味自体は濃すぎてそこまで好きではないのだけど、飲んだ後、すごく頭がすっきりして元気が出る感じがするのが好きで、旅行中、歩き疲れてボーっとしてくると良く飲む。 
その後はスーパーマーケットを覗いたり、あたりをブラブラ。

その後、時間が来たのでピザ屋に戻ると開店直後だというのにすでにお店は満席状態。 恐るべし。
でも、端っこの小さいスペースが一個だけ空いてたので、そこに座らせてもらえた。

ここはメニューは一つだけ、たった一種類のピザで勝負する男前なピザ屋だった。 
選べるのは大か小かのサイズだけ。
そして、しばらく待ってやってきたピザは、すごくぶ厚くて、アツアツで、チーズがとろーっとかかったピザ。
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最高に美味しい。 やはりイタリア。 期待は外れない。 旅の後半にきてどんどん食べ物の美味しさレベルが上がってきている。

その後は、ホテルへ戻り再びドーモの方へ散歩に出かけ夕方まで待つ。 
そして、夕方ついに最後の晩餐を見に行く為に、サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会へ。
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ツアーなので、ここから約2時間ダビンチに関する話を色々とこれまで修復に情熱を注ぎこんで来た修復師達の歴史を聞く。 これがなかなか結構面白かった。 
そんなこんなであっという間にツアーのハイライト、『最後の晩餐』 の壁画を見に行くことに。 厳重に管理され、空気すらも余分にいれないようになっている。 見る時間はわずか数分。
絵の事はあんまり詳しくないけれど、それでも十分凄さはわかった。 見ると、ドキドキする。
アメリカから空爆を受けたとき、ミラノのほとんどの建物は壊されたのに、この絵がある壁だけ奇跡的に空爆から免れたのだそう。 まさに奇跡の一枚。

ミラノまできて本当に良かった。 イスラエルでの勘違いから10年。 ようやくこの絵を見る事が出来た。
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by akko9bun | 2014-05-08 22:05 | 旅の事 | Comments(2)

4月アレコレ

寒かったり、暑かったりと寒暖が激しかった4月。  
でもようやく長かったDCの冬が終わった気がして嬉しい~。

そんな4月の出来事アレコレ

その①桜
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今年も満開。 
中学生の頃、英語の授業で使ってた教科書にこのワシントンDCの桜の事が書いてあったけど、あれから20年程たって今その街に住んでるのだから、人生本当に何が起こるかわからないもんだなぁとしみじみ。 
叶うなら、ひたすら勉強を回避する事に一生懸命だったあの頃の私に『アンタ、将来アメリカで暮らすんやからしっかり英語勉強しとかな後で泣くで。』と言ってやりたい。  

その②DVD
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ふと、スペイン巡礼の道を舞台にした映画『サンジャックへの道』という映画がもう一度みたくなる。 フランスの映画なのでカーティスに頼んで英語字幕付のDVDを注文してもらたはずが、しばらく経って郵便受けに入ってたのはフランスからの小包。
何となく嫌な予感。 見てみるとやっぱりフランス語のみバージョン。 何言ってるかさっぱり分からない。 
それでも映像がキレイだし、自分も歩いた道だからか、言葉が分からなくてもなんとなく楽しめた。 何より小包についてた切手がどれも可愛かったので、まぁいいか。

その③マリオットのチューリップ
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密かに春の楽しみにしていたのが、近所のマリオットホテルのチューリップ畑。 
このホテルはガーデニングに力をいれているのか、春から秋にかけて季節に合わせてどんどん花を植えかえ、その前を通る人々を毎年楽しませてくれる。
ベンチも庭にたくさんあるので、近所の人や、ちかくの幼稚園の子供達の憩いの場になってたりもする。
駅に行く時に毎回ここを通る。 幸せなひと時。

その④キノア、フラックスシード、チアシード
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食改善の一環で、栄養について自分なり調べる事が多くなった。  
色々な栄養素をバランスよくというが、結構種類もあって大変。  なので、なるべく総合的に栄養価の高いものを摂ろうと思い、最近は我が家の常備食材となったのがこの3種。 
フラックスシードとチアシードはパウダーにして朝のスムージーに、キノアはサラダで良く食べるように。  最近体の調子も良いし食改善の効果が出てきているのかも。

その⑤ドラム
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オハイオに居たときのヨガの生徒さんの中に、ブラックフットというネイティブアメリカンの末裔のおじいさんがいた。 
そんな彼が、一緒にヨガを練習した思い出を込めて彼の部族に伝わる太鼓作ってくれた。 革張りのテルテル坊主みたいなバチのついた可愛い太鼓。  叩くとティーンティーンと、心地のいい音がなる。  

可愛いけど、置いてるだけでなんだか魔除けになりそうな存在感。   素敵な贈り物に感謝。 






     
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by akko9bun | 2014-05-07 12:13 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(0)