あおによし奈良からアメリカへ嫁いだヨガ講師。料理上手で身長約2mのアメリカ人に胃袋つかまれ気付けば結婚。現在ワシントンD.C.在住。ヨガ・国際結婚・旅・アメリカ生活 その他アレコレ綴ったブログです。


by akko9bun

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
プロフィール
YOGAの事
旅の事
アメリカ暮らし-ワシントンDC編
アメリカ暮らし-オハイオ編
暮らしの事
国際結婚の事
スペイン巡礼2010
友人の事
ヴィッパサナー瞑想の事
奈良の事
内助の功作戦アレコレ
その他アレコレ

最新の記事

もう12月半ば! 大掃除に取..
at 2018-12-13 12:20
もう12月! クリスマスの準..
at 2018-12-05 09:31
誕生日アレコレ
at 2018-12-04 06:09
2018 ブラックフライデー..
at 2018-11-28 09:41
2018 サンクスギビング
at 2018-11-28 06:18

以前の記事

2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 05月
2009年 02月

最新のコメント

NYのヨギニ様> おぉ!..
by akko9bun at 23:42
Akkoさん、お誕生日お..
by NYCのヨギ二 at 13:40
NYCのヨギニ様> こん..
by akko9bun at 00:36
NYCのヨギニ様> こん..
by akko9bun at 00:30
Akkoさん、今月も見ご..
by NYC のヨギ二 at 12:56
Akkoさん、ストウブの..
by NYCのヨギ二 at 12:39
ちほちゃん!> 元気元気..
by akko9bun at 07:17
NYのヨギニ様 こちらこ..
by akko9bun at 08:50
Akkoさんコストコのア..
by NYのヨギ二 at 03:54
NYCのヨギニ様> コメ..
by akko9bun at 02:08

フォロー中のブログ

福岡大名 PRIVATE...
フランスの田舎で畑、子育...
プリンカフェ110番
ここからはじまる
まるまるまるちーず
camino0810

その他のブログ

ライフログ


アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)


海からの贈物 (新潮文庫)


こころの処方箋 (新潮文庫)


星の王子さま (集英社文庫)


シッダールタ (新潮文庫)


ソクラテスの弁明 関西弁訳


アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2017年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

里帰り旅 2017 その④

さて、今回日本で訪れた美術館二つ目は、
大阪のあべのハルカス美術館。
大英博物館との国際共同で、北斎展がありました。

腹が減っては。。という事で母と妹と3人で、車で先ずは新世界へ。
学生時代、天王寺で乗り換えだったのでよく友人と探検に来ました。

ディープな雰囲気はそのまんま。
お寿司屋にまず入って、その後は串カツ屋と昼からハシゴ。
a0149356_22115397.jpg
新世界、本当に別世界でなんだかテーマパークへ来たかのような感じ 笑。

そしてお腹が満たされた後は、ハルカスへ。
やはりすごい人気でチケットを買うまでに20分ほど並ぶ。
a0149356_22144297.jpg
このエキシビション、今回は大英博物館や個人所有の作品も相当数が集まっていて、とにかく物凄いボリューム。
そして、あまりの人だかりにビックリ。
DCで日本の美術館の混み具合については聞かされてはいたものの、本当に凄かった。

人の波に飲まれないよう、気合いを入れて一つづつ見てゆく。
彼が生涯に渡って描いて描いて描きまくった静かな、けれど嵐のような人生を感じたような気持ちになりました。
私の中だけかもしれないけれど、その動力というかエネルギーがピカソとちょっと似てるな、と。
バルセロナのピカソ美術館に行った時も、似たような気持ちになったのを思い出します。

漫画も面白いし、美人画もスタイリッシュだし、動物も植物もすごくカッコ好い。
晩年に書いた雪の中を歩く虎は、超ファンタジックで、でもツンとくる美しさ。

富嶽三十六景の後に書かれた『濤図』は、もうカッコ良すぎてどうしよう!ってくらい素敵でした。

見終えた後は、同じ人間なのに、自分の才能を磨き続けた人間はこうも違うのかと、打ちのめされた気分にすらなりました。 
でも、ここに来れて本当に良かった。

展示場の出口に、ハイスピードカメラで実際の波を撮影した画像があり、それが北斎の描く波をそっくりな事を知り、また驚愕を覚える。
江戸時代末期に、この肉眼で見れない世界をどうやって見ていたのか、最後の最後でまたすごい衝撃的なミステリーを突きつけられるという。。
葛飾北斎展、凄かったです。 



帰り、なんだか色々な情報が入りすぎて、ちょっとフラフラしながらも新しく整備された天王寺の街を歩いてまた新世界へ。

夜の新世界は、より一層別世界でした。
a0149356_22422662.jpeg










[PR]
by akko9bun | 2017-11-28 22:46 | 旅の事 | Comments(0)

2017 サンクスギビング

今年のサンクスギビングはヨガを通じて仲良くなった友人夫婦と一緒にお祝い。

朝、先ずはデザートのパイ作り。
今年はピーカンパイ。 
コーンシロップに、さらに砂糖を入れ、卵、溶かしバター、ナッツを入れて焼くだけ。
今回はバターとラムをフライパンに入れ、焦げるちょっと手前で火から下ろし、さらにバーボンバニラエッセンス投入して大人の味を目指しました。

アメリカではパイを焼いた後は窓際で冷ますそうなので、
こんな感じでベランダの側に置いときます。
a0149356_00504588.jpeg

カーティスはターキーの準備。
シンクでターキーをよーく洗って1時間ほど休ませ、そこから下準備。
a0149356_00515190.jpeg
ここから約5時間、出て来た肉汁をたまにかけながらじっくりと焼き上げます。

その間に私はテーブルセッティング。
a0149356_00544553.jpeg
食器はカーティスの両親にもらった、祖父の代から使っているディナーセット。
昔、海軍にいたお爺さんがベトナムで買ってアメリカへと送ったものだそう。
テーブルランナーは、もらって来た薄めの反物。

友人夫婦も到着し、ターキーも無事に焼き上がり、毎年のごとく食い倒れサンクスギビング。
サイドディッシュは、グリーンビーンキャセロールとローストブルッセルスプラウト。
そしてスタッッフィング。
a0149356_01093278.jpeg
今回は事前にyoutubeで、どうやってターキーを美しくカーブするか調べて挑戦。
関節にすっと刃が入れば力なく切れるらしいのだけど、これが中々難しい。 
手羽の付け根の部分や真ん中あたりが、どうにも切れなくて悪戦苦闘。 
七面鳥の骨も関節もデカイし硬いしでもう大変。
幸い、友人(外科医 笑)が横から色々アドバイスしてくれ、なんとか一匹丸ごと切り分け食卓へ。
a0149356_01142885.jpeg
。。美しさには欠けますが、とりわけやすく、そして食べやすくはなりました。
来年は、もっと包丁をキンキンに研いで、綺麗に美味しそうに仕上げられるように頑張ろう!

という訳で、カービングの課題は残るものの、
今年も友人らと一緒に、美味しい楽しい良いサンクスギビングを過ごせました。












[PR]
by akko9bun | 2017-11-28 01:30 | アメリカ暮らし-ワシントンDC編 | Comments(0)

里帰り旅 2017 その③

さてさて、前回は食べ物のことばっかりでしたが (え、いつもそうやんって?)
今回は、二つ美術館も回るチャンスがありました。

まず今回は一つ目。 滋賀にある MIHO MUSEUM
ずっと関西に住んでいながらここの存在自体知らなかったのだけれど、なんとこの美術館を建築したのはDCにあるあの世にもトリッキーな三角形のナショナルギャラリー東館を作った I.M ペイ。
彼の作品の中で一番有名なのは、おそらくパリ・ルーブルのガラスのピラミッド。
しかし、この美術館は建物とその風景のスケールが規格外で今まで訪れたどの美術館とも異う凄さがあった。

先の見えないトンネルを歩いて抜けるところから、この美術館探報が始まる。
a0149356_03215014.jpeg
壁の内側に小さな穴がたくさん開けられてあり、トンネル内なのに音の共鳴が一切出ない仕掛けがある。
このトンネル、桜の季節はそのピンクが内に写り、桜色のそれは美しいトンネルになるんだそう。

トンネルを抜けて振り返ると、もう出発した場所は全く見えず、
一瞬の間に別世界に連れてかれたかのよう。
a0149356_03261862.jpeg
建物に入る前から、自然にそのまま向こう側の山へと視線が動く。  
ガラスに映る緑、向こうの山、重なりすぎて、長さや距離がちょっと分からなくなる不思議な感覚。 
a0149356_03274482.jpeg
そして、やはり沢山の三角形に迎えられて、ここは日本なのに、ちゃんと分かっているのに
なんだかどうしてもDCのナショナルギャラリーにいてるような、そんな不思議な気分。
a0149356_03531219.jpeg
建物から外を望んでも、アート以外のものは全然見えない。 
この周りのいくつもの山ごとのランドスケープを考えて、深い森の中にフッと佇む美術館を作る。
それを実行出来てしまう、そのとんでもないパワーが何よりすごいなとしみじみ思う。。

上手く伝えられないけれど、あれ?森で迷ってたら偶然エルフの里に来ちゃったよ。。的な
なんというか、まぁそれくらいのインパクトのある美術館でした。

展示してあるコレクションも素晴らしかった。
点数は決して多くないものの、一つ一つが大切に展示されてある。 
とても静かで、そしてまさに美の粋を集めた空間で綺麗なものが次から次へと現れる。

じっくり一つ一つ見てるとサイケデリックというか、なんだか自然と宇宙を彷彿させられるのが多い。
曾我蕭白の富士山の絵なんて、もうエキセントリックすぎるわ迫力あるわで後ろに倒れてしまいそうだった。

そして世界に3つしかないという曜変天目茶碗は想像した以上に美しく、
ハッブル望遠鏡から撮った銀河の写真のように、小さい茶碗の中に宇宙が広がっていた。


今年でミホ美術館は開館20年。
12月の初めまで、I.M ペイの特別展があり、彼が世界中に建てたすごい建築の軌跡が紹介されている。
建築も勿論すごいけど、彼自身の人柄がとても魅力的だった。

完璧主義で、そこにはどんな例外もない。
展示してあったパネルに、彼の逸話が書いていて読んでて胸が熱くなった。

ルーブル美術館での仕事の際、工事会社から入り口を数センチ高くして欲しいと要求があり、工事側はペイのいるNYまでスタッフ達を派遣して、そうしないと施工できない理由を延々と説明し、数時間かけてすべての理由を説明し終えた時、ペイが初めて口を開けて言ったった言葉は
”どうしてもこれでやりたい。どうしたらできるんだ?” 
工事側は唖然とし、でもそのあとすぐに頭を切り替えて元のプランでできる方法やアイデアをまた出し合い、
それから数時間、全部の案が出たあと、ペイはスタッフ一人一人と握手して、”あなたならきっとできる” と言ったのだ。 
この時、ペイの案を変更しようとNYへ乗り込んだスタッフ達はたとえ会社に反対されてもそれを説き伏せてペイの案の通りの工事をしてやるという気持ちに変わっていたとの事。

はぁ。こんな風に生きれたら、本当に格好良いと思う。
純粋な情熱とその熱を正しく人に伝えるその力。

本当にカッコ良い人だと思う。  


大自然の中で、素敵な空間で、美しいものを見て、そしてペイの心に触れる。
ミホ美術館で過ごした時間は、とっても濃い大切な時間でした。

そしてこの美術館で食べたキツネうどんが本当に美味しかった。













































[PR]
by akko9bun | 2017-11-24 05:14 | 旅の事 | Comments(0)

里帰り旅 2017 その②

今回の旅の報告は食べ物中心で。

日本に到着後はもう、ひたすら日本の味を満喫。
まずは久々の十割そば。 近鉄奈良駅近くの”百夜月”という所。
a0149356_00180239.jpeg
私はお蕎麦屋の一品料理が好きで今回は鴨の蕎麦粉焼きと野菜の素揚げを頼みました。
お蕎麦やさんおおかずってなんでこう美味しいのかしら。
 


奈良のやまと屋の炭火焼き鳥。 コッテコテの焼き鳥屋さん。
仕事終わりの妹とさっと入って、ささっと酎ハイと焼き鳥何本か頼んでささっと帰る。
a0149356_00331027.jpeg
炭火の香ばしい美味さがたまりません。 
気軽だしチップも要らないしで、もう最高ですやん。



八木にある土佐料理が楽しめるお店”いだき”
美味しい日本酒が楽しめるすごく素敵な和食のお店。 
最初に出してくれるお通しがまず素敵。  
a0149356_01044538.jpeg
新鮮なカツオのお刺身にタタキ、プリフワの牡蠣に白子、白エビの唐揚げに鯛の兜焼、そしてジュワジュワの出汁巻きにと、もう出してもらうもの全てがとにかく旨かった!
聞くとものすごい人気店なのだそう。 そりゃそうだわと納得。

 


弾丸名古屋でひつまぶし。  定番のあつた蓬莱軒へ。
a0149356_01091938.jpeg
久々だったけど、思い出以上の香ばしさ。 タレがまた美味しくて幸せ。
うなぎってこんなに美味しいものだったのかと、一番最初に来た時に感じた感動が蘇って来ました。
もちろん、一杯目はそのまま、二杯目は薬味、三杯目は出汁茶漬けにして、満喫させてもらいました。



中学時代の友人がお昼を食べに連れて行ってくれた京都の料理屋さん。
奈良と京都、近いのにやっぱり味が違う。 
なんていうんだろう、スッキリしているのに濃さがある。
お店の雰囲気も素敵で、畳のお座敷で着物の仲居さんが溌剌と働いているのが印象的。
a0149356_01453520.jpeg
お刺身はさすがに持ってけないけれど、こういう雰囲気のお弁当をカーティスに持たせるのが夢だなぁ。
美しく、美味しく、でも儚げな感じで。



帰ったら絶対行くお寿司屋さん、”すし一”  JR奈良駅近くです。
もう帰国前からすし一行ったら何から食べようかと妄想してしまうくらい大好き。
うなぎと蟹は是非頼んで欲しい。 
新鮮でネタも一個一個すごく大きく、本当に美味しいのに衝撃的に安いのが最大の魅力。
申し訳ないけれど、食べるのに必死で写真の事なんて抜けてました。。 
a0149356_01194067.jpeg
気づけば、ものすごい量を食べていたという。。  はぁ幸せ。




最後に奈良の懐石料理のお店 而今(にこん)
憧れの素敵なご夫婦に、ここで最高の夕食をご馳走になりました。

あぁ、今思い出しても夢の時間。 
お店雰囲気がまずとても洗練されていて、空間自体が本当に素敵なのです。

驚くほど軽いひょうたんから作られた盃に注がれるのは食前酒の柚子酒。 
深まる秋を先取りし、艶やかに盛り付けられた美味しいお料理がもう次から次へと。
a0149356_01434379.jpeg
明石の鯛、初めてお塩で頂きました。 色味からは想像できないほど濃厚。 
一口食べる度に、うっとりとため息が漏れてしまいます。

八寸の器はなんと縦笛に琵琶のレンゲ。  ススキが揺れ、満月が眩しい。
a0149356_01413502.jpeg
驚くほど美しい世界が目の前で繰り広げられていく様子に只々感動。
あぁ、すごい。 和食って。  恐るべし懐石の世界。 

食事を楽しむという域は遥か遠く、気付けばもうここへ芸術を体験しに来ているという感覚。
紅葉深まる一番の時期に帰国は叶いませんでしたが、ここ而今さんでとびきり素敵な秋を味わう事が出来ました。

























[PR]
by akko9bun | 2017-11-23 03:39 | 旅の事 | Comments(0)

里帰り旅 2017 その①

さてさて、前回の記事でも書きましたが長期出張が続くカーティスのいぬ間に
約2週間、ささーっと一人で奈良に里帰りして来ました。

秋の日本に帰るのなんて、実に7年ぶり。
紅葉にはちょっと早かったのだけれど、秋の雰囲気は満喫できました。
a0149356_05081660.jpeg
紅葉はまだまだ始まったばかり、という所。
a0149356_05073710.jpeg
奈良の風景は変わらず美しく、けれど新しいお店や外国人の観光客がググッと増えてました。

奈良も良いけれど、アメリカへ渡ってから帰省の際は1日は京都へ行って観光することを楽しみしてます。
前回は嵐山と宇治へ、そして今回は金閣寺と石庭を見に竜安寺へ。

金閣寺、初めてだったけれどお洒落でびっくり。 
なんて洗練された佇まい。 金閣寺までのアプローチも、そして金閣寺の前と後ろに佇む池や山のランドスケープも含めて本当に素敵だった。 
洗練された大人のスタイリッシュな空間が広がっていて、ピッっと心も引き締まる感じ。
a0149356_05295900.jpeg
そうそう、ここの守衛のおじちゃんが”ここは一方通行ですから、このまままっすぐ進んでください”と日本語での案内の後、中国語、フランス語、英語、ドイツ語、韓国語と、どんどん言語を変えてマルチリンガルにガイドされていてビックリ。
聞くと、ここの守衛さん達は6ヶ国語は皆行けるとのこと。 
”限られた文言だけですけどねー”っと照れてらしたけど、本当凄いわ。

竜安寺の石庭は、最初の印象は思ってたよりも小さいなと。
けれど、お庭の縁に座ってずーっと眺めてると、どんどん広く感じて来るのが面白かった。
a0149356_05360381.jpeg
帰りに見た蹲には”吾唯足知”  
ヨガではサントーシャと言います。 足るを知る、知足の教え。 幸せの秘訣やね。



京都をたっぷり観光した後は、竜安寺のすぐ近くにある私のヨガの師匠の旦那様のカフェへ
ひっさびさのモンブラン(しかも和栗の!)と激ウマのコーヒーをご馳走になりました。
これから家ではドリップコーヒーにしようと一気に決意するぐらい美味しいコーヒーでした。
お店には、サボテンとたくさんの多肉植物があって、みんな丁寧に手入れされててプリップリのツヤツヤで、植物とは思えぬほどの存在感でした。
サボテンとドリップコーヒー。 
1時間もお店にいなかったのに、これからの私の人生にまた新たな風が吹く予感がグルグル。

その後、実に7年ぶりに先生にヨガを見てもらう。
本当に特別な時間でした。  
数えきれないほどの先生にこれまでヨガを教わって来たけれど、
それこそインドまで行って色々なヨギにも会いに行って来たけれど、
私の先生は、やっぱりこの人だと。 そう改めて深く感じさせられた時間でした。

その日は先生のお家に泊まらせてもらい、スモーキーな美味しい京番茶を淹れてもらい、ロウソクの灯りでお風呂にゆったり入らせてもらい、やたらと肌触りの良い寝具でたっぷり寝させてもらいました。
夜、眠る前にこれを読んでと渡された一冊 ”アナスタシア ー響き渡るシベリア杉ー”。
45ページ目で眠りに落ちたけれど、それだけれも強烈な本でした。
もうシベリア杉の事が気になってしょうがない。
というか職業柄、さらに瞑想友達つながりで、これまで軽量級から重量級まで?笑 スピ系と言われる本は結構読んで来たけれども、このアナスタシアは久々のかなりのヘビー級の本でした。 
本当に面白い! けど正直消化にかなり時間がかかってます。
時間をかけて、これから何度も何度も繰り返して読んでいこうと思います。





























[PR]
by akko9bun | 2017-11-21 06:16 | 旅の事 | Comments(0)

里帰りと時差ボケ

気づけばもう立冬も過ぎ、DCにはあっという間に冬の寒さがやって来てしまいました。
しばらくこのブログも更新ができませんでしたが、皆様いかがお過ごしですか?

私は二週間ほど日本に帰省し、先週無事帰って来ましたがまだまだ時差ボケ中。
夜は結構眠れているのだけど、昼間の体のだるさがキツイ今日この頃です。

ついこの間、インドから帰って来たばかりのカーティスは、
またまた今度は国内だけれど西海岸へ三週間ばかり出張。

その隙に(笑)、マイルもあるしでちょうどいいかと思い、カーティスが留守の間に一人でささっと里帰り。

いやー、やっぱり実家はいいですねー。  
気になってた諸々の用事も済ませる事ができたしスッキリ。
今回は急だったので、連絡すらできてない人も沢山いて申し訳なかったけれど、また次の機会に。
今度はできたら一ヶ月くらい帰省したいー。
というか、お正月にできたら帰りたいー。 
と帰って来たばかりなのに次の日本行きの事をすでに考え始めてしまいます。

今回は帰りのスーパーシャトルの手続きが超便利になってて、荷物を受け取った直後に携帯からすぐチェックイン。
外に出たらもう全く待たずにシャトルに乗ってすぐ出発という流れになってて、一人感動しておりました。

私より一足先にDCに戻ってたカーティスから西海岸のお土産。
See's Candy.
a0149356_09051205.jpeg
コッテリ甘〜い、ここのチョコレートが大好きなのです。


今回日本で買ったものの一部。
台所用品アレコレ
a0149356_09062148.jpeg
重いけど、やっぱりあると嬉しい日本のラップ。
ケーキやタルトを焼いた時下にひくレース紙、野菜用の花の切り型
巻き簾、太めの木の楊枝、醤油差し
お弁当箱と茶葉がジャンピングしやすそうなポット
無印のパットと揚げ物用の網。

あと100円手ぬぐいを沢山。
これは、誰かのお家へ招かれた時に持ってく手土産のワインの包装なんかに使ってます。
a0149356_09064960.jpeg
この他に、今回は無印でお客さん用のスリッパと掃除用グッズ色々。
トリートメント、綿棒、入浴剤などバスルームグッズも色々。
そして書籍や日本酒、お菓子に乾物なんかも沢山。
結果大きいスーツケース二つに各々23キロ分詰めれるだけ詰めて帰って来ました。
あー、重かった。

それはさておき、11月ももうすぐ後半。
ここからアメリカはホリデーシーズンの到来です。 
我が家も来客万歳という事で毎週末賑やかになりそうです。
サンクスギビングにクリスマスの準備、大掃除、そしてお正月の事。 
忙しくもなんだか嬉しい、楽しい季節になって来ました。

ひとまず、急激に寒くなったこの気温に慣れるべく、寒さ対策をしなければ。

日本でのアレコレはまた近々アップします!

ではでは今日はこの辺で。
















[PR]
by akko9bun | 2017-11-13 09:57 | Comments(2)